例文で覚える自己PRの書き方-ボランティアで自己PR

  
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自己PRの書き方(ボランティアの自己PR例文で解説)

≪教育・福祉系志望の方の自己PR例文≫

私は、自分の言葉や行動で、人が楽しんでくれることに喜びを感じます。
持ち前の明るさとユーモアを活かし、皆が楽しくいられるようにをモットーに、ボランティア活動をしてきました。 特に力を入れたのは、年間通して子ども達とふれあうキャンプです。自分の考えた企画で、子ども達が楽しそうに笑ってくれるのを見ると、とても嬉しくなり、ますます活動に打ち込むようになりました。 妥協を捨て、あまりすることのなかった激しい議論も数を増していきました。
その甲斐あってか、キャンプは成功を収め、別れ際、子どもと共に流した涙は忘れられないものとなりました。 この成功は、本当の意味で人を楽しませることを教えてくれたのだと思います。

≪感想≫
教育・福祉系希望の方にとって、ボランティアの話はすごくいいと思います。福祉に興味があるっていうのに、それに関連した事を自発的にやってなかったから説得力ありませんしね。
ただ、肝心な部分が書かれていません。
自分らしさを出すためには、
・「自分の考えた企画」というのがどういう事で、その結果どうなったか?
・「激しい議論」というのがどういった内容のもので、その結果何が生まれたか?
他の人が思いつくような事ならばあえて書かなくてもいいと思います。自分らしさを表現できる方を選んで詳しく書くといいでしょう。

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