自己PRで面接・エントリーシートを突破!!『例文で覚える自己PRの書き方』

  
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自己PRの書き方(大学講義の自己PR例文で解説@)

≪大学講義の内容で自己PR≫
私は『物事を常識に縛られず、多面的に捉える』ということをモットーとしています。
大学1年のとき「人間とロボットの境界線はどこか」という内容の講義がありました。
テーマを聞いたときは「?」という感じでしたが、
講義の中で今まで考えてもみなかった事が見方によっては問題になりうることを学び、 それ以来、物事を様々な方面から見るように実践してきました。
物事を違った側面から捉えるという考えを元に、
リサイクルに関するレポートでは他の学生が一面的にリサイクルを良いものと捉えていたのに対して、再生資源が元の用途で使われていない例も多く、
純粋な意味での資源の循環になっていないと課題点を挙げることで、A評価をもらうことができました。

≪感想≫
講義の内容を自己PRにする場合、専門的な内容のため分かりにくくなる事が多々あります。よって、より客観的にまとめる必要があります。また、『物事を常識に縛られず、多面的に捉える』という力があるからどのような事ができて、その結果、得られた新たな見解を書いていけばいいと思います。
順に解説すると・・・

私は『物事を常識に縛られず、多面的に捉える』ということをモットーとしています。
⇒大学の講義の話はばっさりとりました。

物事を違った側面から捉えるという考えを元に、リサイクルに関するレポートでは他の学生が一面的にリサイクルを良いものと捉えていたのに対して、再生資源が元の用途で使われていない例も多く、純粋な意味での資源の循環になっていないと課題点を挙げることで、A評価をもらうことができました。

・文章が長すぎます。もっとメリハリをつけましょう。
・現在書かれている内容では、
『物事を常識に縛られず、多面的に捉える』を証明できていないように思えます。
かみくだいて書くと、

まず、物事を常識に縛られないという事なので、

一般人:再生資源はいいんだよ。
あなた:本当にそうなのか?良いものとは限らないんじゃないか?

という事ですよね。

次に、多面的に捉えるなので、
あなた:再生資源が良くない証拠があるんじゃないか?調べてみよう!

となり、何らかの結論が生まれる事になります。
そして、あなたは、その結論を発見したと同時になんらかの教訓を学ぶ事になるはずです。

これらを総合的に次のような自己PRになります。

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