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自己PRの書き方(構成)
| このページの内容は、就職活動応援ページAfter
Seasonにも書いてありますが、大切なところだと思いますので、こちらのページでも少しアレンジして紹介します。就職活動応援ページAfter
Seasonをご覧になられた方は飛ばして頂いて構いません。 |
自己PRの書き方で大切なのは自己PRの組み立て方です。単に、「○○できます。」「○○な能力があります。」とPRするだけでは自己PRとしては不十分です。「○○な能力があります。」と書くならば、それを具体的に証明する必要があります。こうしなければならない!といった決まりはありませんが、私が実践していた文章構成を以下に記します。
内定を何社も取れた自己PRの構成なので全くダメって事はないと思います。
自己PRの基本構成は4つの段落で考えます。
(エントリーシートに記入する際、文字数制限がある場合はCは省いてしまってもいいと考えます。)
@ 一番のアピールポイント
例.私は○○する能力がある。
A @を証明する経験
例.○○を発揮して□□に挑戦した。
B Aの経験を通じて得た教訓、利益
例.その結果、△△という成果を達成した/●●という事を学んだ。
C Bで学んだことを企業に入ってからどう生かしていくか。
例.貴社に入社後は■■のような時に私の能力を生かしたい。
難しいのはAです。ここに具体的な話を書くのですが、ここが平凡だと、インパクトのない自己PRになってしまい書類選考突破に苦労してしまいます。一方、他の学生が経験していないようなエピソードを書ける方は、それだけ書類選考も有利に運びます。
よく就職サイトを見ていると、インパクトがなくても、自分らしさが伝わる自己PRなら構わないといったコメントを見かけます。こういったコメントを見てインパクトがなくてもいいのかぁと勘違いしてはダメです。自分らしさを伝えるには、「あなたならではの事」を書く必要があります。つまり、「あなただから出来た事。他人なら出来なかった事。」です。これを書く事ができれば、自然とインパクトのある自己PRになっていきます。インパクト=すさまじい体験談ではありませんのでその辺は注意しましょう。
※もちろん、すさまじい体験談があればそれは武器になりますので、そういった経験がある人は生かしましょう。
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