転職 自己PR 面接対策No.16
状況 = 転職
転職前の業界 = 自動車メーカー
転職志望業種 = 介護福祉
転職志望職種 = 経営企画転職自己PR(転職 自己PR 面接対策) =
職場では仕事に恵まれ、入社してから様々な重要な仕事をやらせて頂きました。現在は、早稲田大学大学院国際経営学専攻の学生として、企業価値向上の為の経営戦略・マーケティングを研究しました。修士論文のテーマを「CSRと経営戦略」とし、CSRと企業パフォーマンス、株価の関係を研究しました。また学内で人脈形成にも取り組んでおります。変わってゆく税制に対応するための勉強もしております。今後は、私の経験が活かせる新たなフィールドで研鑚を積みたいと考えております。
転職志望動機(転職理由)=
人材派遣、介護・医療事業、人材サービス事業は、デファクトスタンダード叫ばれている昨今、その点で遅れている業種であり、また難しい業種でもある。しかし、成長性がもっとも望める業界といえる。その中でも御社は、ベンチャー精神が企業全体に浸透し、伝統的な企業には見られない斬新で細胞分裂が活発な企業と認識しています。
≪希望部署≫
IR・広報関連 経営企画室:株主というステークホルダーと接点を持った業務
御社が、サービス業のトップコングロマリットに向けて、人材派遣(軽作業請負)と介護との本業から派生するサービス業拡大,企業価値向上の為のM&Aが有効手段としてあります。そこでは、M&Aを支える株価・財務戦略も重要になってきます。経営者のマネジメント・ツールとして開発され発展してきた企業会計が、出資と経営の分離に伴い、受託責任を解明するアカウンタビリティーの手段へと転化し、社会性を帯びるようになってきています。また企業活動だけでなく社会のボーダーレス化とユビキタス化がさらに進展するなかで、「コーポレート・ガバナンス」の動きも重要となります。そこで、私がビジネススクールで学んだコーポレート・ガバナンス、CSR等を活かすことができます。
また、御社の株式が、SRIや年金基金の組み込まれるような企業体質、企業価値の維持向上に努めてみたいです。それにより株主と介護を求める顧客というステークホルダーが重なることにより企業の永続性をつながると理解します。
潤沢な資金、スケールメリットを活かすべく、三菱商事、トヨタ自動車鰍ノみられる大企業が、介護福祉事業に進出しています。そこで、御社の取るべき策として、サービスの質の向上がありあます。質向上の一環として、欧米の介護先進国の優れた企業とのアライアンスの際も、企業価値が重要となります。そこで欧米企業が納得するようなアカウンタビリティーにも興味があります。
日本とフィリピンの自由貿易協定(FTA)を含む経済連携協定の基本合意にみられる、東南アジア諸国の日本国内外国人労働者の雇用創出により、介護産業はより人材管理が難しくなると予想されます。ここでも、ネットワークを確固たるものとするために、フィリピン企業等とのM&Aに関連する業務にも関心があります。 |