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転職 自己PR 面接対策No.15
状況 = 第二新卒
転職前の業界 = 住宅業界界
転職志望業種 = 広告業界
転職志望職種 = 営業職
自己PR(転職 自己PR 面接対策) =
社会人になって得たことが、3点あります。
1徹底して調べ上げる、リサーチ力
2データ、知識を元にありとあらゆることを考え、提案する力。
3描いた図を達成するために、周囲を引きずり込む、組織統率力。
そして、この3つを学んだと共に、意識が変わった部分はWIN−LOSEの関係ではなく、WIN-WINの関係を築けるように立ち振る舞うようになったことです。
住宅営業は基本的に社内では、スタントプレーを求められます。しかし、配属された横浜市という土地は、古くからのベットタウンであるため、十二分に目を肥えた客層のエリアでした。そこで、「いかにして生き残るか。」を考えた結果。「徹底したリサーチと、それを元にした提案、更にそれぞれの部門の社内にいるスペシャリストを適材適所、次々と連れてくる。」という策をみつけました。「新入社員にもかかわらず、設計長が担当設計になる。」という具合にです。そして、一邸一邸ごとに、専属のチームを作ることで、社内処理の連携プレーが可能になり、一見先輩方の仕事を増やしてしまっていたように思えていた状況が、逆にスムーズに仕事が運ぶ、きっかけにもなりました。プロデューサーとしてのスキルを身につけられたと思います。
志望動機(転職理由)=
新卒採用時から、広告業界を志望していました。しかし、ご縁がなく、今の会社に入社することになりました。現職についた理由は2つあります。
1.大学3・4年生で受験したアナウンサー試験に不合格であったこと。
就職試験を通じて、私自身の中では成長できていると感じた部分があったのですが、自分で感じていたほど社会から見ると、成長していない。ということが解ったため社会人として仕事につくことを決めました。
2.社会人として仕事をするのであれば、人が支払う一番高いものを売りたい。きちんと売れるようになれば、会社にとっても支払い額の大きい広告費をまかせてもらえるようになるのではないか。と感じたからです。
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