添え状・お礼状・履歴書・ESなどの例文を見たい方はこちら
200人以上の志望業種・学部・テーマ別などで検索したい方
第二新卒・転職希望者の自己PR・志望動機集はこちら
人材紹介会社の体験レポートはこちら

面接の攻略法

面接の回数は3〜4回ぐらいだと思います。初めのうちは多分失敗します。だから、初めての面接が本命企業ということはないようにしましょう。そのため、面接の練習のための企業も用意しておきましょう。ちょっと感じ悪いですが・・・。ここでは私の経験上 、面接で大切と思うことを載せておきます。



面接の攻略法


@ 極端に自分を良く見せすぎようとしないこと。
そうしないとどこかで失敗します。変な話し方になったり…。話し方は別にすごい敬語を使わなくても、普段先輩とはなすような感じで感情を込めて話すのが良いと思います。 面接では学生らしい元気良さも必要と思います。棒読みはダメですよ〜。 

A 面接は回数をこなすこと。
面接ではけっこう同じような質問されるし。何より緊張しないようにならないとキツイです。 

B 面接官の話しに合わせて軽くうなずくこと。
それと目(鼻の上らへん?)を見て話すこと。 

C 最低限の礼儀作法。
ノックは3回、勝手に座ったらダメ、礼の仕方等、

D 面接官をそこらへんのおっちゃんと思うこと。
私の場合は学生時代の思い出をそのおっちゃんに話すような感じで楽しそうに話した。 

E 分からない質問には無理に答えないこと。
「分かりません。勉強不足です。もっと勉強します」などと言って逃げることも必要です。

F マニュアルは読んでも、マニュアル人間にならないこと。

G 面接の最後に質問を受けつけてもらえます。
私はここで一番に手を挙げて(集団の場合)積極性をアピールしていたつもりでした。また企業研究をしっかりしておけば、他の学生が質問できないような質問もできポイントアップだったような気がしました。会社案内を読んで疑問に思ったことや説明会で分かりにくかったことを聞くのが一番無難だと思うけれど、さらにもう一歩が差をつけるのがポイントかな?多くの企業を回っていれば、A会社では自慢していたけど、この会社ではどうなんだろう?といった疑問も出てくると思います。私はインターネットでパンとか飲料というキーワードで手当たり次第検索して、知識を深めました。

H 自分なりのパターンを作ること。
自己PRで軽く触れておけばその後にその質問がきます。例えば「クラブ活動やってました」って軽く言えば次の質問はどんなクラブなの?ときます。まぁクラブ活動じゃ効果ないと思うので、面接官が聞きたくなるようなことを考えてみてはいかがでしょうか。ある程度先を読むのもテクニックの一つだと思います。集団面接だと自分をアピールする時間が特に短いのでどれだけ面接官と話せるかも大切なことです。 

J 筋を通すこと。
私の場合はとにかく負けず嫌いを主張しました(自己PRと志望動機の関連性)。明るいとかは話し方で勝手に評価してくれるので、軽く言うぐらいでした。 

K はっきりと意見を言うこと。
「本当にやっていけるの?」って感じの質問があります。意地悪な質問でも「私は〜なので必ずやってみせます。」ぐらい言いきること。

L 御社が第一希望です。
このウソは必要。こう言わないと落ちる可能性大です。全部の企業がそうとは言えませんが。後から辞退するという時に「第一希望じゃなかったの」と聞かれても、「 就職活動を進める内にB社に興味がひかれました」といえばいいのでは。

M スマイル。
面接は笑顔でけっこうごまかせます。 

面接がある日はそのニュースを確認していきましょうね。よく質問されました。別に全部読まなくても一つだけでもしっかり話せるネタがあれば切り抜けられるでしょう。ホントは毎日読まなくちゃいけませんよ。

 
≪更新履歴≫
<メニュー>
HOMEへ戻る
面接の準備
面接の種類
面接の流れ
面接での自己PR
面接での志望動機
面接で聞かれる質問
面接の攻略法
面接の心構え
≪リンク≫
After Season
(就職資料がいっぱい)
自己PRデータベース
(自己PRがいっぱいあります)
初めての転職活動
(自己PR&転職理由集など)

Copyright (C) 2006-2008 AfterSeason All Rights Reserved