面接の種類
単に面接って言っても、色んな面接があります。ここでは、個人面接、集団面接について紹介します。
集団面接
1次面接は集団面接がほとんどだと思います。イヤでも他の学生と比較されますので、慣れるまではちょっとやりにくいかもしれません。特に周囲の評価や視線を気にされる方にとってそのプレッシャーは想像以上だと思います(私もそうでした・・・)。本命企業以外の企業も受けるようにし、少しでも早く慣れる様にしましょう。
集団面接では、複数の学生がいますので、周囲との協調性が重要です。例えば・・・
● PRする際面接官から時間指定があると思いますので、自分だけが長すぎたり、短すぎたりならないように注意しましょう。時間指定がない場合は、1分ぐらいでまとめるのが無難でしょう。
● 他の学生が話している時も気を抜いてはいけません。他の学生の話を聞き、軽く頷いたりするのがいいでしょう。
個人面接
言葉の通り、面接官 対 あなた1人 の面接です。集団面接は面接官 対 学生複数 になります。個人面接と聞いて、「あぁ緊張するな〜〜」と思うかもしれませんが、集団面接より個人面接の方が緊張しない人の方が多いようです。集団だったら、話す内容がかぶってしまったりして、ペースを乱される心配がありますが、個人ではそういった事はありません。
集団面接よりも注意しないといけないのは、面接と思わない事!だと私は思っています。面接と聞くと、質問があって、それに対して回答する とイメージされるかもしれませんが、それは少し違います。個人面接は会話です。
例えば、学生時代に苦労した事は?という質問だとすると、あなたは・・・
「クラブ活動で優勝するために、○○な苦労をしました。この経験から、優勝という結果だけではなく、個々の能力が集まる事で、何十倍もの成果を達成する事を学んだ。」
と答えるとします。
集団面接ではこれで終わりかもしれませんが、個人面接ではここから話が続きます。
面接官は次のように言うかもしれません。
「それは大したものですね。あなたにとってクラブ活動は学生時代の生きがいなんですね。」のように・・・
そしたら、あなたは、それに対してまた自分の意見を発表しないといけません。
なんとなく分かっていただけるでしょうか?個人面接は会話です。1つの質問に対して、1つの回答で終わるとは限らない!という事を覚えておきましょう。
緊張しているうちは、本来の自分を発揮できません。はじめての面接が本命企業という事はないようにしましょう。
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