職務経歴書とは
職務経歴書とは過去の就業経験をPRするものです。採用担当者は職務経歴書を見ることで、どの程度の職務遂行能力があるのかを判断します。
職務経歴書は 転職活動で非常に重要度の高い書類になります。
職務履歴書の特徴は↓のような感じです。
・フォーマットが自由
・つまり、変な様式にしてしまうと、非常に読みにくく、全てに目を通してもらえない事もあります。
どれだけ、立派な職務履歴をもっていても、表現方法で台無しになっちゃいます。
反面、内容が劣る職務履歴でも、表現方法次第ではそれなりに見えちゃうという事ですね。
・職務経歴は1枚にまとまるのが
一般的です。
私の場合は職務経歴で1枚、自己PR・転職理由で1枚で合計2枚といった感じでした。
・職務経歴書は職務経歴だけとは限りません。
志望動機、自己PR、今後の目標なども必要に応じて書きましょう。
それでは、
第二新卒・20代に適した職務経歴書の書き方を解説していきたいと思います。
職務経歴書の様式には
・年代式職務経歴書
初めての仕事から現在の仕事まで、順番に記していく方法
・逆年代式職務経歴書
現在の仕事から、過去の仕事にさかのぼって記していく方法
・職能別職務経歴書
年代別に記していくのではなく、職種別に能力をPRする方法というものがあります。
第二新卒・20代は職歴があまりありません。こういう場合は年代別職務経歴書が有利だと言われています。