新卒で入社した会社がブラック企業だった人、働いてみたらこの仕事は俺が求めてるものじゃない!って方、方向性が明らかに異なるのならば、早めに転職するのは間違いではありません。

今は売手市場で求人も豊富です。若手を募集する企業がたくさんあるよ。

今なら選択肢も豊富って事やな!

20代・第二新卒だからといってそれほど気にする事はない!

時代は変わりました。多くの転職サイトでは、求人を検索する際、”第二新卒応募可能” といった条件で検索できるようになっています。ハイキャリアに特化した転職サイト以外であれば、概ね利用可能です。

20代・第二新卒だから、どこの転職サイト・転職エージェントを使ったらいいのか?と悩む必要はほとんどなくなっています(転職エージェントはちょっと気にした方が良い)。

ここでは、第二新卒、20代前半の事情を考慮して、私なら必ずチェックしておく転職サイトと転職エージェントを紹介します。応募のチャンスを増やすには最適です。

年齢問わず、おすすめの転職サイトは以下にまとめてあります。

 

20代前半は社会人の基本スキルが身に付く大事な時。
その会社で勉強になると思ったら、
ちょっとぐらいしんどくても続けた方が良いよ!

いても意味がない会社はいっぱいあるから、
そんなところはすぐに転職したら良いと思うで。

 

チェックしておきたい転職サイト(求人に直接応募)

まずは、直接応募の転職求人サイトから紹介します。

 

新卒時の愛着満載!「リクナビNEXT」

リクナビNEXTのサービス紹介

求職者の8割が利用する定番サイト。独占求人多数!

 

求人数
全求人数は約10,000件
第二新卒が応募可能な求人は約7,500件

リクナビNEXTは全求人数も多く、第二新卒が応募可能な求人も国内トップクラスです。また、ノウハウが非常に豊富ですので、マニュアルのような使い方も出来ます。

登録者の多い転職サイトなので、ライバルが多いのも事実ですが、リクナビNEXTなしは考えにくいです。 

また、新卒ではリクナビを使った就職活動が常識だったと思います。愛着があるのか第二新卒の皆さんにも好評のようです。

次のような口コミが何件か投稿されています。 

 

いつもリクナビを見ていたので、NEXTというだけで抵抗がなかったです。使い勝手も良かったです。
転職サイトを見る人は、新卒で就活をしていた時にリクナビを使っている学生がほとんどだと思うので、統一感は大切だと思います。 

 

リクナビに愛着があったので、「リクナビ 転職」で検索したら「リクナビNEXT」が出てきました。
検索やマイページ等の用途が分けてまとめられており、目的のページに飛ぶことに関しては他のサイトよりもわかりやすい印象でした。
掲載企業数がとても多く、使いやすいです。 

 

みんな当たり前のようにリクナビNEXTを使います。
やっぱり新卒時代で使っていて愛着があるという事ですよね。

 


 

ミスマッチを避ける!「はたらいく」

はたらいくのサービス紹介

20代・第二新卒の求人、地方の求人が多い!

 

求人数
全求人数は約8,500件
第二新卒が応募可能な求人は約3,500件

 約3割(推定)は契約社員の求人となりますので、正社員希望の方は気をつけましょう。 

リクナビNEXTと同じくリクルートが運営する転職サイトです。はたらいくは、地元密着型として差別化されており、大手企業よりも中小企業の求人が充実しています。

結果的に第二新卒が応募可能な求人も多くなっています。したい仕事があるけど、未経験で挑戦するにはハードルが高い場合でも、はたらいくならば、そのきっかけを見付けることができるかもしれません。 

また、らいくサービスといって、何となくいいなぁと思った企業にその気持ちを伝える事が出来る等、通常の求人サイトよりも雇用のミスマッチを防ぐための機能が充実している印象です。

第二新卒者にとって、これ以上のミスマッチは避けたいものです。はたらいくならば、そのリスクを抑えた活動が可能と言えるでしょう。

こんな口コミが投稿されています。

せきらら求人は会社の良いところばかりでなく、
ちゃんとデメリットについても書いてあるので逆に信用ができそうです。
転職したらはい終わり、ではなく働いてからのことも考えられているので利用者にとってもメリットが大きいと思います。

 

最初の画面に転職のノウハウが書かれており、初めての方も安心して利用できると思います。
ほかの転職サイトよりも、図が交えてあり見やすかったです。
他のも、細かい文字で情報が画面いっぱいに載っているわけではなく、
必要だと思われるものが、大きく乗っていたのも使いやすいのではないかと感じました。

 

ミスマッチは何としても避けたい第二新卒にとっては魅力的な内容ですね。
中小企業の求人が多いので、大手も狙いたい方はリクナビNEXTも併用しましょう。

 


 

自己分析ツールがおすすめ「@type」

typeのサービス紹介

自己分析ツール、ノウハウが豊富

 

求人数
全求人数は約3,000件
第二新卒が応募可能な求人は約2,500件
となります(女の転職@typeを含む)。

「第二新卒はもう失敗できない!」これは、第二新卒者なら皆が思う事だと思います。そのためには、自己分析が大事です。@typeの自己分析ツールは転職サイトNo.1と言っても過言ではありません。 

転職力診断テストをはじめ、自己分析ツールで自分を知って転職に臨みましょう。

@typeの転職力診断テスト結果

おっちゃんがやった診断結果やで!もうちょっと頑張らなあかんな!

 

最近では残業時間での検索が可能になったり、より見やすい求人情報画面など、雇用のマッチを意識したサイト構成になっています。

ミスマッチは何としても避けたい第二新卒には心強い求人サイトとなっています。

 

 

第二新卒・20代前半はほとんどの転職サイトが使えるよ

あえて選ぶとすれば、20代前半・第二新卒の方におすすめの求人サイトはリクナビNEXTはたらいくとなります。

繰り返しになりますが、ほぼ全ての転職サイトで第二新卒応募可能な求人を検索出来るようになっています。 

以下、比較図も参考にして使いやすい転職サイトを探してください。

転職サイト名クリックで公式サイトへ移動できます。

 

 

リクナビNEXT ビズリーチ キャリトレ キャリアカーバー はたらいく 転職サイト@type MIIDAS マイナビ転職 エン転職 女の転職@type とらばーゆ

チェックしておきたい転職エージェント

姉さん!第二新卒でも転職エージェントを利用できるの?

 

もちろんYES!
ただ、転職エージェントは企業に人材を紹介する事で報酬を得るからね、
キャリアのあまりない第二新卒は市場価値が低いと判断されて相手にされない場合もあるよ。

 

そこの見極めが難しいな・・・

 

そうね・・・だから、第二新卒を歓迎する転職エージェントを選択しないとダメ。
そういった転職エージェントを利用すれば、第二新卒でも求人はたくさんあるよ。

 

 

第二新卒ならではの有利な点もあるから、その辺りを上手にPRすれば希望の仕事も夢ではないよ。
具体的にどこの転職エージェントが第二新卒の支援に積極的なのか?を紹介するね!

 

 

20代の求人数も多い「リクルートエージェント」

求人数No.1、実績No.1、転職するなら登録がおすすめ

登録拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡

リクルートエージェントのサービス紹介

 

求人数
全公開求人数は約40,000件
第二新卒が応募可能な求人は約4,000件

 

本来、第二新卒専用のエージェントをおすすめする方がいいのかもしれませんが、第二新卒専用のエージェントは保有求人が少なく、自分の可能性を狭めてしまう可能性があります。

未経験が応募可能な求人であれば、第二新卒でも応募できる可能性もありますので、まずはリクルートエージェントで自分の可能性を探ってみるのが好ましいと思います。

リクルートエージェントで相手にされなかったり、満足が出来なかった場合は第二新卒専用のエージェントを検討してみましょう。

 

 

ホームページ上で20代の転職への積極性をPR「マイナビエージェント」

マイナビ転職でも有名!マイナビが運営する転職エージェント

登録拠点:東京・北海道・横浜・名古屋・大阪・福岡

これは、トップページから抜粋した画像です。
赤枠で囲ってあるところに注目

 

マイナビエージェントは20代の転職に積極的

こんだけはっきり書いてたら、さすがに積極的だろうな。納得♪
求人数
全公開求人数は約13,000件
第二新卒が応募可能な求人は約2,000件

マイナビエージェントは直接応募のマイナビ転職と同じ株式会社マイナビが運営。マイナビ転職はリクナビNEXTにも匹敵する程、メジャーだけど、転職エージェント部門ではやや見劣りしてしまいます。

ただ、人材ビジネスの経験は非常に豊富で歴史もある。安心して利用できる転職エージェントの1つである事に間違いはありません。

 

 

 

既卒・第二新卒に特化した「ハタラクティブ」

既卒・第二新卒に強いエージェント!

登録拠点:東京

ハタラクティブのサービス紹介 第二新卒・既卒・フリーター専用の転職エージェントです。最近は色々な第二新卒専用のエージェントが出てきてますが、ここは先駆けて第二新卒の支援を行っておりました。古ければ良いっていうわけでもありませんが、実績より安心して相談できるエージェントの1社と言えるでしょう。

 

 

20代・第二新卒が利用できる転職エージェントはやや制限される

今回紹介していないエージェントが第二新卒が不可というわけではありませんが、消極的なところが多いのも事実です。

各転職エージェントのWEBサイトにて、第二新卒関連のコンテンツがなければ避けた方が無難かもしれません。 

それぞれの転職エージェントが対応しているであろう年代をまとめました。
エージェント名クリックで公式サイトへ移動できます。

年収別・年代別のおすすめの転職エージェント

 

↓に20代におすすめ出来ない転職エージェントも紹介しています。

type転職エージェント アイデムスマートエージェント JACリクルートメント リクルートエージェント Spring転職エージェント DODA マイナビエージェント パソナキャリア ハタラクティブ

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