英語を使った仕事におすすめの転職サイト

英語を仕事で使える人は何かしら求人があるのかなぁといったイメージです。転職サイトに登録する際もTOEICなどの英語スキルを入力するのが一般的です。 どこまでの英語力を求めているかは企業それぞれですが、出来た方が好ましいのは事実でしょう。 

直接応募の転職サイトでは、英語を使った仕事に限定したところはほぼありません。よって、メジャーな転職求人サイトで、「英語」、「外資」等で検索するのが手っ取り早いと思います。関連する求人がピックアップされるのでチェックしてみましょう。  

英語を使う職種の求人はどこの転職サイトでも掲載されています。転職サイトならとりあえずリクナビNEXTの登録をおススメしています。「英語」で検索すると全体の約1割がヒットする比率となりました。

公式サイト

 

英語・外資系企業におすすめの転職エージェント

英語を使った仕事、外資系企業への転職におすすめの転職エージェントをまとめました。

英語を話せる人材はどこの転職エージェント(人材紹介会社)も欲しがります。それだけ転職させるのが容易だからです。

また、給料も高いので転職エージェント(人材紹介会社)の取り分も多いといった背景もあるかもしれません。  

よって、TOEICの点数が高い方は転職エージェント(人材紹介会社)に登録した時点から積極的な支援を受けれる事が期待できますので、上から目線で上手に利用すれば良いでしょう。 

よって、どこの転職エージェント(人材紹介会社)でも自由に選べば良いと思いますが、外資系とのパイプが太く、求人が多いところを優先的に利用するのが良いと思います。  

JACリクルートメントは「外資系に強い」が代名詞みたいになってます。会社規模ではリクルートエージェントには及びませんが、「外資系」においてリクルートエージェントに劣らずといったイメージです。要チェックです。  

リクルートエージェントは求人数が多く、組織的なバックアップが期待されます。英語が得意な方は転職自体はそれほど苦労しないと思いますので、後は、どれだけ多くの求人に出会えるか?が大切です。

リクルートエージェントはキャリアアドバイザーの対応が事務的といった事も他では書いてますが、英語ができる方は優先的な支援が期待されるでしょう。

 

英語を使う仕事について(管理人私見)

最近は英語は話せた当たり前と言われるようになり、片言しか話せない私はちょっと肩身が狭く感じたりします。

恥ずかしながら、一時期は、英会話スクールに通った事もあるのですが、中途半端に英語を話せても、それをどこで生かすのか?と考えると、特に海外に興味があるわけでもなく意欲が続きません。  

私は現在製薬業界で営業関連の仕事をしています。ここで英語の能力を身に付けるとします。そうすると、海外担当の営業になる事は可能でしょう。  

でも、国内でも同じ仕事ができるし、慣れない環境で力試しをする気持ちにもなれません。 それだったら・・・  

  • 国内でまだまだやれる事あるよね?
  • 国内での成績を伸ばすために勉強する事もあるよね?
  • 収入アップが目的なら今やってるWEBサイトの運営をもっと頑張るっていうのだってありだよね?

 

って思ってしまう性格です。当然、英語は話せた方が良いです。仕事の幅も広がるでしょう。

でも、オンリーワンの能力を身に付ければ、英語を話せなくても存在感は示せます。通訳を使えば解決できる問題もあります。  

という事で、今まで英語を使った仕事をしてきた人は、英語を使った仕事にこだわりがあるかもしれませんが、英語を使った仕事にこだわり過ぎて、他のしたい事を犠牲にするのなら、ちょっと考え物だと思います。  

英語を使わなければできない仕事もありますが、英語を必要としない仕事だって当然あります。

ちょっと考え方を変えれば検討する仕事の幅も増えるのかなぁと思います。  

という事で、英語が話せない管理人から負け惜しみの問題提議とさせて頂きます。

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