転職サイトは検索条件を使いこなす事が成功の秘訣

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“検索条件”を上手に使ってますか?

企業の特徴や社風にこだわりたい方に、検索条件の有効活用はおすすめです。

転職サイトで求人を検索する際に、業種、職種、勤務地は誰でも選択するでしょう。

でも、これだけでマッチングするかどうかを判断するのは簡単ではないんですよね。

転職サイト毎に特徴は色々ですが、検索条件を使いこなすと企業の個性が見えてきます。

目次

各転職サイトの検索条件を比較

各転職サイトの検索条件をまとめると以下の通りとなります。

検索条件の特徴
  • リクナビNEXTは幅広く詳細な検索条件を用意している
  • マイナビ転職はリクナビNEXTの検索条件とほぼ同じ(+αあり)
  • エン転職はリクナビNEXTとマイナビ転職の検索条件とほぼ同じ
  • typeは独自路線だが転職者視点で興味深い

リクナビNEXTの検索条件

まず、定番のリクナビNEXTの検索条件は以下の通り。幅広く網羅されており、様々な転職サイトの検索条件のベースになっています。

マイナビ転職の検索条件

マイナビ転職もあまり変わりませんが・・・リクナビNEXTとの違いは

  • 5日以上の連続休暇取得
  • 転勤なし
  • 20代の管理職登用実績あり
  • 独立支援制度
  • 社内ベンチャー制度

等、若者が興味を持ちそうな内容が含まれています。

エン転職の検索条件

エン転職については、特にこれといった特徴はありません。

リクナビNEXTとマイナビ転職から抜粋してる感じです。

typeの検索条件は転職者視点で興味引かれる

おもしろいのはtypeで、求人数こそ先の3社に劣るものの、検索条件は個性に溢れています。

  • 駅から徒歩5分
  • 有休消化率8割以上
  • 転職フェア出展
  • ノルマがきつくない
  • 自社商品・メディアあり
  • 自社内開発
  • 賞与複数月

「ノルマがきつくない」とか絶対に気になりますよね。

「有休消化率8割以上」だって、本音では絶対聞きたいけど、ちょっと聞きにくいですよね。

転職希望者の気持ちが考えられた素晴らしい検索条件です。

公式サイト

検索条件を使いこなす事でミスマッチはある程度は防ぐ事が出来る

自分の希望とマッチした求人を探すには直接応募の転職サイトよりも転職エージェントの方が好ましい。

でも、直接応募の転職サイトでも、検索条件を上手に使う事で目的にあった求人を見付ける事は可能です。

また、それぞれの検索条件の特徴を理解する事で、面接で聞かなくても事前に情報を入手する事も出来ます。

そして、気になる事は面接でさらに詳細を確認すると、不安も解消されていくでしょう。

転職サイトは検索条件により、企業の特徴を転職者に伝えようとしています。

企業も自分たちの特徴を転職者のみなさんに伝えようとしています。

検索条件を使いこなし、納得の転職活動にしましょう。

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