喫煙者は就職・転職出来ない時代がすぐそこまで来ているかもしれません。

 

大手企業は喫煙者の就職・転職を見送るようになる!

製薬大手のファイザー日本法人は20204月の新卒入社から喫煙者の採用を原則行わない事を発表しています。

新卒・転職ともに、選考段階で喫煙の有無を確認し、喫煙者は入社を断るようです。

ファイザーは2005年から社内禁煙の取り組みを行っており201812月時点での喫煙率は3.5%。
2011年には就業規則で就業時間中の禁煙を規定している。

ロート製薬でも、2020年までに社員の喫煙者0%を目指しています(2017年は11.6%)。

私はどちらかというと路上喫煙や店舗での喫煙は迷惑に思ってるよ。
でも、休憩時間ぐらい喫煙しても良いんじゃないかなぁって思う。

色んな見解があるよね。
最近では、三次喫煙*の健康被害も注目されてるからねえ。
*タバコを消した後に残留する化学物質を吸入すること

 

昔は喫煙は当たり前だった・・・

私は現在アラフォーですが、昔はいたるところで喫煙が普通だったよね。

幼少時代、スーパーで知らないおじさんが持ってたタバコで軽い火傷をした事がある

職員室で先生は喫煙していたよね

新幹線の喫煙者は地獄だった
禁煙車の方が満員になるのが早い

レストランでは灰皿が常備

仕事中はタバコ自由
会議室は視界が悪い
営業車は逃げ場なし!

 

とまぁ、イヤな記憶が蘇りますが、これが普通でした。

 ただ、それも古い話。

実際に一部企業は喫煙者の締め出しを始めた事になります。

まずは、健康に関する企業は追随するでしょう。食品メーカーも早そうですよね。

その流れは他業界を巻き込み、喫煙者は肩身が狭いだけでなく、志望企業に入社するのも困難になるかもしれません。

 

喫煙ルームは最新の情報が飛び交う会議室

喫煙者は悪者にされる傾向にあるのは間違いありません。

でも私、会社の喫煙ルームでの情報収集については肯定的です。

各企業、喫煙ルームを確保し、各部署の喫煙者がそこに集います。

正式には報告されてこない現場でしか分からない情報もここなら入手できると言われていますよね。

実際、私の上司は喫煙から帰ってくると、なかなか楽しい情報を持ち帰ってきたのを覚えています。

他にも、お客さんと一緒に喫煙ルームに移動して一服というのは、親睦を深める手段でもありますよね。

映画やドラマではライバル同士がタバコを吸いながら語り合うシーンはなかなか良いものです。

コミュニケーションツールとしてのタバコはなかなか有益ではないでしょうか。

タバコじゃなくて、コーヒータイムとかでいいじゃん

確かに・・・

 

禁煙出来なくても、量を減らすのが好ましい!

すぐに止めるれる人はすぐに止めれるようですが、そうじゃない方は少しずつ量を減らした方がいいのかもしれませんね。

喫煙者は益々肩身が狭くなる時代になりつつあります。

何より、自分の健康、そして、周りの大事な人の健康のためにも悪い選択肢ではないように思います。

最近は禁煙を補助する医薬品もあります。

保険が適用されるケースもあります。

ちょっとずつ禁煙を始めてみませんか?

で、禁煙補助の医薬品を販売しているのが冒頭のファイザーというのはお約束だね。

 以上、喫煙者の方には失礼な表現もあったかと思いますが、どうかご容赦を。

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