私の部下を探しています。条件は悪くないのですが応募が少ない。やっぱり中小企業はダメなのか(涙)。

という事で、売り手市場の今日この頃ですが、求人がめっちゃ増えてるみたいです。それが分かるのがコレ↓!!!!

求人数の推移(by doda)

転職求人数の推移

2018年11月時点

 

何だよコレ。求人増え過ぎ!そりゃうちの会社じゃ目立たないわ。さあどうしたものか・・・。

 

転職を煽ったりしませんが・・・

特に現状に不満がなければ転職する必要はないと思います。ただ、今の会社に不安・不満を抱えている方、今のタイミングで今後のキャリアを考えた方がいいかもしれない。

求人数の増加がやや穏やかになっている事、もうすぐ、新卒採用が始まる事を考えると、3月末までが転職のタイミングと言えます。そして次のタイミングは9月頃が狙い目。でも9月になったらどうなってるかも分からない。

 

転職は勢いでするものではないからね

時々、転職を繰り返してキャリアアップだ!って主張している人がいますが、普通の人は何回もやらない方が良い!やたら、人脈がある人や、すさまじいスキルがある人は別だけどね。

通常、転職を3回していたら、次の会社への転職が困難になります。そりゃそうですよね。また、すぐに転職するでしょ?って思われます。

転職を考える前に社内で出来る事はないのか?本当にやりきったのか?次の会社ではどんな事をしたいのか?を、よく考えて転職するようにしましょう。

 

転職を繰り返す人 

私の友達には転職を3回も4回もやっている人はいません。知っている人に複数回繰り返している人がいますが、やや特殊な人です。

住む世界が違うような人ですが、企業再生請負人みたいな人です。そこそこ大きな企業だと、あまり業績の良くないグループ会社があります。

そこに社長として就任し、企業価値を上げます。そのまま業績を改善しても良いですし、別会社に売却する事を目的とする人です。

その社長は目的を果たせば退職し、また別の会社へと旅立ちます。かなりのレアケースかと思いますが、こういった方もおられます。

それなりに目的意識を持って働いていなければ、転職回数を重ねる事はあまりおすすめしません。

 

求人数の増加で分かる事

話をちょっと戻しまして、この求人数はdodaのデータです。景気が良いのは気のせいだ!個人は潤ってない!という政権への批判もありますが、実際、転職エージェントではこうなってるんですよね。おそらく、他の転職エージェントでも同様の傾向が見られるはずです。

「働く」という視点で見ると、明らかに好景気だと感じます。実際、私の会社でも多くのグループで人が足りてません。そして、多少は妥協して採用する動きになっています(私も妥協予定)。

当然、優秀な方へは高待遇となり、また、必然的に全体の給与が底上げされていきます。一時期に比べれば雲泥の差です。

 

就職氷河期はひどかったよね

私は就職氷河期の終盤で就職してますが、あの時にこれだけの求人があれば、もっと別の人生を歩めたのではないか?とも思います。

まあ、そんなん言い出したらキリがありませんし、現状もそこそこ満足してますので、それは構いませんが、あの頃、社員に対して偉そうにしていた幹部、経営者は呪ってやりたい!(怒) 

まとめ

という事で、求人数の推移についての記事でした。2019年になる前にUP出来て良かった♪

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