リクナビNEXTをベースに各転職サイトの評判を比較|図表で早分かり

転職エージェントを通さず直接応募する転職求人サイトについて紹介します。エージェントは登録し過ぎると対応が大変ですが、転職サイトは登録によって、負担が増える事はあまりありません。

特に転職ではスカウトメールと呼ばれる企業からのお誘いメールも魅力的ですので、スカウト待ちの、受け身の活動も可能です。

年代・年収別でマッチした転職求人サイトを選ぶ

各転職求人サイトの特徴を年代別・年収別にまとめると以下のようになります。転職求人サイト名クリックで公式サイトへ移動できます。

 

リクナビNEXT ビズリーチ キャリトレ キャリアカーバー はたらいく 転職サイト@type MIIDAS マイナビ転職 エン転職 女の転職@type とらばーゆ

リクナビNEXTが全ての年代に対応しています。とりあえず登録した上で、その他マッチしたサイトへの登録をおすすめします。リクナビNEXTは求人検索以外にも、ノウハウ等のコンテンツも豊富で、退職する前に目を通しておきたい内容も盛りだくさん。

年収UPを狙いたい方にはビズリーチがおすすめです。登録に年収制限は設けられてませんが、年収500万円程度の方ならば、大きく年収UPというのも可能でしょう。年収1,000万円前後の求人がゴロゴロしています。

ビズリーチ同様にリクルート系列のキャリアカーバーも年収UPにおすすめです。こちらは、年収600万円以上が推奨されています。スカウトメインでの活動となります。

女性の方は女性の求人を集めた「とらばーゆ」や「女の転職@type」もおすすめです。職種は事務や販売系が多いので、希望職種によって使い分けるようにすれば良いでしょう。各転職求人サイトの特徴は次項以降で図表を使って解説していきます。

 

 

検索重視?スカウト重視?転職求人サイトの傾向を把握しよう

新卒とは異なり、転職求人サイトでは自分で求人を検索して応募する方法と、企業やヘッドハンターからのスカウトを待って選考を進めていく2つの方法があります。スカウトの場合は、書類選考は行われず、面接からの選考となる場合もあります。

また、第二新卒に強いサイトもあれば、年収1,000万円以上の求人が豊富な転職求人サイト等、特徴も色々です。ここでは以下のポイントで比較図を作成しました。

  • 求人検索タイプかスカウトタイプか?
  • 第二新卒・未経験の応募も利用できるか?キャリアのある転職者のみが対象か?

 

転職求人サイト名クリックで公式サイトへ移動できます。

検索重視?スカウト重視?

キャリアカーバー ビズリーチ キャリトレ マイナビ転職 エン転職 @type リクナビNEXY はたらいく

スカウト重視ならリクナビNEXTとビズリーチ

転職求人サイトの中で、リクナビNEXTが一番バランスが良く、第二新卒や未経験が応募可能な求人、管理職が応募できるハイキャリアの求人など幅広く揃ってます。

また、スカウト機能についても3段階のスカウトメールによって、重要度が分かるようにコントロールされています。転職するならリクナビNEXTがおすすめと言われるのはこの辺りにあります。

また、スカウト機能に着目すると、リクナビNEXTに匹敵するのが、ビズリーチとなります。高待遇の求人が多いため、20代後半以降の利用が好ましいかと思います。いずれも、求人を検索するよりもスカウトを重視したい方におすすめです。

その他、マイナビ転職 、エン転職 、@typeについては、スカウト機能ではリクナビNEXTに劣ります。求人の検索をメインとして利用するのが良いでしょう。

 

面接確定のスカウトメール

多くの求職者に送付しているダイレクトメールも無意味ではありませんが、やはり本気度の高いスカウトメールに興味が引かれますよね。

リクナビNEXTビズリーチは、ダイレクトメールのようなスカウトも多く届きますが、それに比例して面接確定のスカウトメールが多いのが特徴です。選考を有利に進めるスカウトメールを受け取りたいなら、この2つの転職求人サイトがおすすめです。

転職エージェントを主体として活動したい方は、スカウトに強い転職求人サイトの利用がおすすめです。キャリアアドバイザーの対応はそれなりに時間を取られます。

求人をチェックしていなくても、スカウトメールから気になる求人だけに応募すれば良いので効率が良い!初めに職務経歴書等を確実に登録しておけば、マッチしたスカウトが届きやすくなります。

 

各転職求人サイトの実力は?求人数やスカウトの質は?

転職求人サイトについて、以下の項目をグラフ化して比較しました。

  • 求人数
  • スカウトの質
  • 求人のマッチ度
  • ノウハウ
  • オリジナリティ

 

転職求人サイト名クリックで公式サイトへ移動できます。

リクナビNEXT ビズリーチ @type エン転職 マイナビ転職 //ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2049377&pid=884193230 //ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2049377&pid=881893627

目的別で考える

求人数を比較

求人数で比較した場合、リクナビNEXTビズリーチがおすすめです。@typeマイナビ転職 、エン転職 も十分な求人数なので、余裕のある方は併用をおすすめします。

 

求人のマッチ度を比較

マッチ度と表現しましたが、要するに検索条件の豊富さですね。自分の希望に沿った求人検索が可能であれば、その分マッチした求人を見付ける事が可能となります。

ここで取り上げた転職求人サイトの検索条件は非常に豊富ですが、特に@typeは残業時間で検索できたりと進化を続けています。

はたらいく は第二新卒や20代前半におすすめとなりますので、全ての求職者が対象とは言えませんが、ミスマッチをなくそうとする仕組みが散りばめられています。未経験の求人も多いので新たな職種にチャレンジしたい人にもおすすめです。

 

転職サイト同士を比較した口コミを分析!おすすめはどっち?

転職サイトを利用者にアンケートを取り、転職サイトを比較してもらいました。

対象:2つ以上の転職サイトを利用した方
質問1:おすすめの転職サイトは? 
質問2:比較した転職サイトは? 
質問3:比較したポイントは? 
質問4:おすすめの理由は?  

リクナビNEXT利用者が非常に多く、リクナビNEXTを他転職サイトを比較した口コミがたくさんあります。なお、全て個人からの投稿です。中には参考にならない口コミも含まれてますが、ご了承ください。  

 

リクナビNEXTとマイナビ転職の比較

リクナビNEXTとマイナビ転職を比較

ここでは、リクナビNEXTとマイナビ転職を比較した口コミを紹介していきます。リクナビNEXT、マイナビ転職ともに、転職サイトでは大手に分類されます。 新卒の就職活動でもリクナビとマイナビを併用していた方も多く、転職でも引き続きお世話になる方も多いかと思います。  

結論を書いてしまうと、両方とも登録しておいた方が良い!となりますが、より効果的に利用するために、実際に利用した事のある転職者からの口コミを参考に両転職サイトの特徴を掴んで頂ければと思います。  

 

リクナビNEXTがマイナビ転職より優れている点

リクナビNEXTの方をおすすめする口コミからよく見かける内容は、”スカウトで届く求人の質が高い”、”求人数が多い”、”転職ノウハウが豊富”といったものが挙げられます。細かく見ていきましょう。

 

スカウトで届く求人の質が高い

ほぼ全ての転職サイトでスカウト機能を取り入れています。登録しておくと、企業(エージェント、ヘッドハンター)から応募しませんか?といった案内が来ます。  

転職サイトによっては、希望とかけ離れたスカウトが届く事がありますが、リクナビNEXTの場合は、プライベートオファー、オープンオファー、興味通知オファーの3種を用意する事で、ランク分けがされています。  

重要なのはプライベートオファーで、企業はあなたの登録情報(職務経歴書等)を閲覧した上でオファーを送ってくるので、書類選考は免除される事が通常です。以下、口コミ抜粋です。

希望求人と企業からのオファーのマッチング性に優れてる

基本的には記載したレジュメと事前に登録した希望職種・業界をもとにオファーが来る形となっていましたが、私の希望するWEB広告業界の企業からのオファー数はリクナビNEXTのほうが多かったです。
リクナビNEXTには、選考通過率が非常に高いプライベートオファーと求人にマッチした求職者へ自動送信されるオープンオファーがありますが、私は実際にプライベートオファーからエントリーした企業の選考を受け、内定を勝ち取りました。

 

ミスマッチを防ぎたい方におすすめ

リクナビNEXTは職務経歴書を漏れがなく記載していれば、企業から自分に見合った質の高いオファーが届く。体感的にマイナビ転職は職務経歴書を記載していても自分に見合わない求人が多く届く。
リクナビNEXTならではのプライベートオファー(企業の採用担当者が履歴書をみて気になった人材にメールを送る)は書類選考の通過率が非常に高く、前職の経験やこれからのキャリアビジョンに見合った企業からの応募催促メッセージが多く届きます。
さらに面接の応募をする際に企業側からの質問に答える項目もあるので、入社後自分がイメージしていた社風とのミスマッチを防ぎやすい傾向にあります。

このように、プライベートオファーの場合は、企業があなたに興味を持っていますので、応募すれば内定の可能性も高いと言えます。  

 

求人数が多い

リクナビNEXT、マイナビ転職ともに求人数が多い!のですが、リクナビNEXTの方を評価する口コミが多数確認されています。都市圏の転職者に加え、以外の地域の転職者から評価される事が多く、全国的に求人を掲載している事が分かります。以下、口コミ抜粋です。  

 

求人が多く会社の質も良い

北海道で転職を考えており、転職サイトで有名な「リクナビNEXT」と「マイナビ転職」を併用しながら求人を探しております。
2つのサイトを使用して感じる事は全体の求人数では、リクナビNEXTの方がマイナビ転職よりも10%ほど多く求人を扱っている点です。
求人内容もそれぞれ重複していることも非常に多いので、それであれば求人を多く扱っているサイトのみの使用で問題ないと思います。
また、2つのサイトでは定期的に登録したメールアドレスにお勧めの求人案内メールが届きますが、リクナビNEXTの方が読みやすく且つ大手企業の求人も載っていることが多いので基本的にリクナビNEXTのメールのみチェックしていた方がいい転職に出会える可能性は大きいと思います。

 

田舎でも求人多数

前の仕事をやっている時に、空いた時間でちょこちょこ求人情報を見ていました。とりあえず有名なリクナビNEXTとマイナビ転職に登録を行いましたが、リクナビNEXTの方が求人情報を見やすく、希望の仕事を探しやすいと思いました。
何よりも求人情報の数が違いました。マイナビ転職にある求人は、そのほとんどがリクナビNEXTにも掲載されており、リクナビNEXTの方が豊富な求人量だったのでリクナビNEXTだけでも十分転職できたのではないかとおもいます。
私の地元は商店街のシャッターがほとんど降りているような田舎町ですが、そんな所でもかなりの数の求人があり、その中から今の仕事を選ぶことができたのでとても助かりました。

 

転職ノウハウが豊富

転職サイトには求人のみを掲載しているところと、転職ノウハウも掲載している2パターンがあります。リクナビNEXT、マイナビ転職ともに求人以外に転職ノウハウも豊富で、転職初心者にとって心強い存在と言えます。以下、口コミから抜粋です。  

特にグットポイント診断がオススメ!

転職に関する情報がとにかく多い。リクナビNEXTでは、求人情報を探せるのはもちろん、転職活動の流れや履歴書、職務経歴書の書き方、面接対策の情報など転職に役立つ情報がいっぱいあります。
特に、グットポイント診断というサービスがオススメ。いくつかの質問に答えるだけで、自分の強みがわかるというサービスなのですが、転職するしないに関係なく自己分析に役立てることができるので、一度やってみると自分を知る参考になると思います。
転職に少しでも興味がある方は、応募をせずとも情報収集のために登録してみてはいかがでしょうか。

このように、履歴書・職務経歴書等、転職初心者にとってよく分からない書類について解説があるのは心強いと思います。こういったところも、転職を考え出したらリクナビNEXTの登録をおすすめする理由の1つです。マイナビ転職も利用しておいた方が良いですが、優先するならリクナビNEXTという事になりそうですね。

 

マイナビ転職がリクナビNEXTより優れている点

マイナビ転職の口コミを分析した結果、”無料サポートが便利”、”求人の質”がリクナビNEXTより優れていると評価する方が多いようです。”○○の質”というのは、”結局は利用者が要望する情報に近い情報が掲載されていた”という事になりますので、この辺りは人それぞれになろうかと思います。順番に見ていきましょう。  

 

無料サポートが便利

マイナビ転職では、履歴書、面接等について、サポートしてくれるサービスがあります(それぞれ1回のみ)。これは他転職サイトにはないサービスです。転職エージェントを利用していれば不要なサービスですが、転職エージェントを利用していない方にとっては便利なサービスかと思います。以下、口コミ抜粋です。  

 

履歴書、面接の無料アドバイス

リクナビNEXTの方が、会員サービスは充実していますが、マイナビ転職は私が必要としているサポートが充実していました。
それは、履歴書の書き方、面接指導を無料でアドバイスしてくれます。自分で気付かない所を教えてくれます。
もっとこうすれば良い印象を持ってもらえるというのが分かるので、自信を持って面接を受けることができました。
知名度はリクナビよりは低いものの、求人情報がマイナビ転職でしか見ることのできない求人もあるところが良いと思います。

 

求人の質が高い

これは人それぞれかと思います。Aさんにはマッチする求人が多くても、Bさんにとってはほとんどないかもしれません。求人数は多いのでマッチする求人とめぐり会える可能性は高い転職サイトと言えるでしょう。以下、口コミ抜粋です。  

 

独占求人、未経験歓迎の求人が多い

普通は他の転職サイトと求人が被っている場合が多いですが、ここはとにかくマイナビ転職だけの求人が多く、幅広い業種の求人を取り扱っていますし、専門サイトも運営しているので、自分に合った仕事の絞り込みが容易にできるのも魅力です。
また記載されている求人が他のサイトよりも未経験者歓迎になっている場合が多く、自身の新しいキャリアをスタートさせたいと思っている方はぜひオススメしたいです。

 

見やすく使いやすい
リクナビNEXTより見やすい

求人情報に関しても、余計な情報がなく、リクナビNEXTよりも見やすい印象でした。 応募管理や連絡するためのメールのシステムも、マイナビ転職の方が一歩上に感じます。
実際に選考を受けて感じたのは、求人倍率もリクナビNEXTの方が多い印象があります。
マイナビ転職は穴場とまではいきませんが、応募者は若干少なめかもしれません。
知名度ではまだまだリクナビNEXTの方があるかもしれませんが、少なくとも私にとってはマイナビ転職の方が見やすく使いやすいというのが感想です。

 

リクナビNEXTとマイナビ転職の併用はおすすめか?

リクナビNEXTの方が万人受けすると思いますが、マイナビ転職を使う方が有利に転職をすすめる事が出来るケースもあります。リクナビNEXTとマイナビ転職は大手転職サイトという事もあり求人は豊富です。登録するとメールもたくさん届き整理が大変かもしれませんが、応募の可能性を高める事の出来る両転職サイトは是非利用しておきたいところです。

リクナビNEXTに興味のある方はリクナビNEXT(公式サイト)、マイナビ転職に興味のある方はマイナビ転職(公式サイト)より。

 

リクナビNEXTとエン転職の比較

リクナビNEXTとen転職を比較

ここでは、リクナビNEXTとエン転職を比較した口コミを紹介します。リクナビNEXTは転職サイトの中で一番おすすめで、転職するなら絶対にはずせません。  

一方、エン転職も規模の大きい転職サイトで広告等で目にする方もいらっしゃると思います。ここでは、両転職サイトを利用した方からの口コミも参考に両転職サイトの特徴を比較していきたいと思います。  

 

リクナビNEXTがエン転職より優れている点

リクナビNEXTの方をおすす口コミを分析すると、 ”求人数が多い”、”求人条件が豊富”、”ダイレクトメールで届く求人がマッチしている” といった口コミが目立ちます。細かく見ていきましょう。  

 

求人数が多い

求人数の多さをPRしている転職サイトは、リクナビNEXT以外にも多数あります。その中でもリクナビNEXTが多くの支持が得られている理由の1つに、都市部に加えて地方の求人が豊富な点です。リクナビNEXTとエン転職を利用したユーザーからも同様の口コミが確認できました。  

転職サイトの多くは都市部での求人数は多いものの、地方都市になるとその件数がガクッと少なくなります。しかし、リクナビNEXTの場合は、知名度も高いこともあって地方都市の求人も沢山あります。
都市部の求人数は比較的どの転職サイトでも遜色ない感じなのですが、地方都市となると話は別になります。大手企業の求人数だけでなく地元企業の求人数も比較対象になります。リクナビNEXTではその点でとても優れていました。
エン転職では見当たらなかった職種の求人が、リクナビNEXTではいくつか求人が掲載されていました。おかげで、希望の職種で働くことができました。検索で出てくる求人数もエン転職と比べても多いと感じました。検索して知る仕事や会社もあったので、選択肢の幅が広がると思いました。

 

他にもリクナビNEXTとエン転職の求人を比較した結果、ほとんどがリクナビNEXTをおすすめする口コミとなります。リクナビNEXTだからめぐり会えた」といった口コミが多数投稿されており、求人数に焦点を当てた場合、リクナビNEXTの方がおすすめと言えるでしょう。  

 

求人検索が豊富・ダイレクトメールで届く求人がマッチしている

これは人それぞれかと思いますが、リクナビNEXTは”様々な働き方”で求人を検索が可能です。求人数が多いため、条件別の検索方法についても工夫されているのだと思います。

また、通常、転職サイトに登録すると、定期的に自分の登録条件にマッチした求人情報が届きます。このマッチング能力がリクナビNEXTは優れているようです。以下、口コミです。  

希望条件を登録していれば、おすすめの企業を(おそらく機械が)選んでくれて、毎日メールをしてくれます。自分でサイトに飛んで条件を指定するほうが精度は上がりますが、こんな仕事があるんだなぁ、と眺める分には楽しいです。 たとえば年収や希望の勤務地などの簡単な条件や外資系企業がいい、年間休日120日以上(土日)などの少し細かめの条件も指定できるのでメールを受け取るのが少しだけ楽しみになります。
特に良いのが自分が保存した検索条件に見合った転職先を連絡してれるシステムです。ほかの転職サイトではこの機能がうまく機能していなかったり、又検索条件に合っておらずしかも同じとことばかり紹介されるときもありました。リクナビだけは本当に自分が探している業種から選択してお知らせが届きました。

 

エン転職がリクナビNEXTより優れている点

エン転職の方をおすすめする口コミを分析すると、”企業情報の内容が良い・見やすい”といった内容が多数確認できます。その他、リクナビNEXT同様に、個人の主観となりますが、ダイレクトメールの質、求人の質が良いといった口コミも複数確認できました。  

 

企業情報の内容が良い・見やすい

エン転職の特徴はこれに限ると思います。独自に取材を行う事で、他の転職サイトよりも社風が分かりやすいと思います。ただし、顧客である企業に対し悪い表現はしませんので、ブラック企業対策にはなりません。  

独自で取材をされた情報を掲載されていることからも、口コミを始め、職場の雰囲気が分かる動画がアップされていて、自分が働いているイメージが湧きやすかったです。
男女比や年齢比もアイコンでチェックすることができます。また、働いているスタッフの様子が動画で見られる会社もあるので社内の雰囲気がわかりやすかったので、応募するかどうかの判断材料になりました。

 

リクナビNEXTとエン転職の併用はおすすめか?

エン転職はリクナビNEXTに対抗しえる転職サイトの1つです。リクナビNEXTに掲載されていない企業もあり、会社情報の見せ方も工夫しています。本格的に転職をするならチェックしておきたい転職サイトの1つです。

転職するかどうかを迷っている、本格的に転職活動を開始する前に様子を見たいという事であれば、リクナビNEXTのみの登録で問題ないでしょう。

リクナビNEXTに興味のある方はリクナビNEXT(公式サイト)、エン転職に興味のある方はエン転職(公式サイト)より。

リクナビNEXTと@typeの比較

リクナビNEXTと@typeを比較

ここでは、リクナビNEXTと@typeを比較した口コミを分析した結果を紹介します。リクナビNEXTは求人数、転職ノウハウ等どれをとってもトップクラスで、転職するなら絶対外せない転職サイトです。  

@typeはリクナビNEXTほどの情報量はありませんが、リクナビNEXT同様に求人と転職ノウハウの両方を掲載した転職サイトとなります。特に自己分析ツールが豊富で自己分析ツールと言う点で差別化している転職サイトです。  

 

リクナビNEXTが@typeより優れている点

@typeと比較して、リクナビNEXTの方をおすすめする口コミを分析した結果、スカウト(オファーメール)の質が高い、求人数が多いといった口コミが多いようです。順番に見ていきましょう。  

 

スカウトメール(オファーメール)の質が高い

ほとんどの転職サイトにスカウトメールがあります。登録内容が企業やヘッドハンターから見て魅力的ならば、スカウトメールが届きます。内容は様々で、単なる企業紹介の様な内容もあれば、実際に面接に来ませんか?と言った本気度の高いものまであります。  

リクナビNEXTの場合、プライベートオファー、オープンオファー、興味通知オファーの3種があり、プライベートオファーの場合は書類選考免除の面接となるケースが多いようです。

@typeにもスカウト機能はありますが、リクナビNEXTのスカウト機能の方をおすすめする人の方が多いようです。以下口コミ抜粋です。  

他の転職サイトでは、不特定多数に送っているようなスカウトメール(自分のプロフィール・希望と全く合致していない)が何通も届きましたが、リクナビNEXTはその数がかなり少なかったように思います。スカウトメールを通して、現職に就け満足の行く転職が出来たので本当に良かったと思っています。

リクナビNEXTの場合、スカウトがあった企業とはすべて面接に参加することができました。他のサイトでは、スカウトがあったにも関わらず、応募しても返事がなかったり書類で落とされたりすることもありました。

一番は自分の登録した情報や経歴を企業が見て仕事のオファーがメールで届くシステムが非常に便利で嬉しかったです。自分で検索する以外にも企業側からアクションがあると選択の幅が広がってより良い転職先を見つけることが可能になると思うのでお勧めです!

リクナビは企業からのスカウトメールが他よりも多く、実際に自分は情報を登録しているだけなのに、チャンスは定期的にやってたように思います。スカウトメールが多い、また、大手企業からもスカウトが来る(チャンスがくる)のは、企業側が一番利用(登録、契約?)しているのがリクナビなのかなと思います。

 マイナビ転職、エン転職との比較では、ここまでリクナビNEXTのスカウト機能を評価する口コミは見られませんでした。リクナビNEXTと@typeではやや差がある印象です。スカウト機能を期待するならリクナビNEXTの利用が好ましいようですね。  

 

求人数が多い

リクナビNEXTは求人数トップクラスの転職サイトです。@typeも規模の大きい転職サイトでそこそこの求人数はありますが、やはりリクナビNEXTが一歩リードというところでしょうか。関連する口コミを紹介します。  

私がリクナビNEXTをおすすめする理由はまず圧倒的な求人数が挙げられます。私は職種を絞って検索をしますが、リクナビNEXTは表示される求人数はかなりの量があり、大手からベンチャーまで様々な企業の情報を得ることが可能になります。

  求人数も多く、細かい条件で検索できるのでマッチング能力も高いといった口コミも見られます。  

 

@typeがリクナビNEXTより優れている点

@typeは自己分析ツールに力を入れています。また転職ノウハウも豊富でリクナビNEXT同様に転職初心者でも安心して利用できる転職サイトです。今のところ、口コミ数が少ないので、改めて紹介したいと思います。    

今のところ、圧倒的にリクナビNEXT有利な結果となりましたが、今後継続調査します。リクナビNEXTに興味がある方はリクナビNEXT、@typeに興味のある方は転職サイト@type(公式サイト)

 

リクナビNEXTとdodaの比較

口コミを比較した結果、dodaの求人数の多さを挙げるものが目立ちました。  

dodaは転職サイトであり、転職エージェントでもあります。全ての求人が集約されています。一方、リクナビNEXTは転職サイトのみの機能となり、転職エージェント部門は別会社であるリクルートエージェントとなります。

求人も別々に取り扱っています。仮に、リクナビNEXTとリクルートエージェントの求人を合計すると、リクナビNEXT+リクルートエージェント連合軍の圧勝となりますが、そうでなければ、dodaが圧勝です。  

また、dodaは条件がマッチした場合は、エージェントサービスに登録してなくても、担当からスカウトが入る事もあります。これも、転職サイトと転職エージェントのサービスを掛け合わせたdodaの特徴と言えるでしょう。  

 

dodaよりリクナビNEXTをおすすめする口コミ

求人検索のしやすさ・ページの重さ・ページの見やすさ・サイトの色合い
リクナビNEXTは前回と同じ検索条件で検索することができます。いちいち条件を入れ直すのは大変なので、とても重宝しています。転職活動中にやる気がなくなったことが何度かありましたが、リクナビは検索が簡単なので無理なく続けられました。 一時期dodaのページが重くなり、検索するのに5分以上かかるようになったときも、リクナビはサクサク動きました。加えてページの表示も見やすくて、使っていてストレスがありません。 ページが重いと、それだけで検索する気が失せるので、とても重要なことです。dodaはページに寒色系の色を使用していましたが、リクナビは暖色系を使っているので、ページ全体が明るく見えて雰囲気が良いです。特に赤はやる気を起こす色なので、モチベーションを保つのに役立ちました。
東京都・30代・女性

 

リクナビNEXTよりdodaをおすすめする口コミ

求人の多さ、メールのやり取りなど
二つを比較して一番お勧めできる理由は求人に乗っている数です。 私はIT業界を中心に利用しており、また転職という理由で利用していたため、新卒とはまた違った視点になると思います。 その中で、dodaの中でのIT業界の求人数はリクナビと比べると多いなあというふうに感じました。 特に私は福島県での転職先を探していたため、あくまで福島県のみの求人数の比較になりますが、大体倍くらい違うような印象がありました。 そのかいもあり、転職はうまくいき、良い転職活動ができたなと感じました。 また、その他のサポートも充実しており、使っていて不具合を感じるようなことは特にありませんでした。メールなどのサポートも使いやすくこれから活動する方特に転職でIT業界を目指す方にはオススメしたいです。
福島県・20代・男性
求人数、求人の質
dodaをおすすめする理由は、地元の求人がたくさんあるところです。リクナビnextなど他社サイトでは、香川県のような都会から外れた場所の求人となると、チェーン店の店長など支店のようなところの飲食業や、営業が多いが、dodaは地元企業の事務や、優良企業の営業などもあります。 後、一度直接電話がかかってきてどこどこの会社の事務を探してて年収このくらいですよと言った、直接オファーやメールでこちらの企業はどうですか?と言ったようなオファーもありました。 フォローも手厚く、電話での相談などにものってくれます。営業職ばかりではなく、事務職もあり地元企業もたくさんあるので地方に住んでいる方で転職を考えている人にはおすすめの転職サイトです。
香川県・30代・女性

 

リクナビNEXT VS dodaまとめ

求人数に着目した場合、dodaに軍配ありです。ただし、そのコンテンツを考慮に入れた結果、リクナビNEXTに軍配が上がりそうです。求人数が重視する場合は、リクナビNEXTとdodaの両転職サイトを併用するのが好ましいと言えるでしょう。  

リクナビNEXTに興味がある方は↓からリクナビNEXT、dodaに興味のある方はdoda(公式サイト)

 

    リクナビNEXTとその他転職サイトの比較

    ○リクナビ VS ×はたらいく

    ユーザーインターフェースがわかりやすい
    転職前:メーカー製デバイスのコールセンターにてテクニカルサポート勤務 転職後:建築関係の営業事務女性の事務職への転職ということで女性特化したとらばーゆを最初に利用していましたが、給与の高い求人が中々見つかりませんでした。女性の仕事ということで賃金よりもワークライフバランスを重視した求人が多めです。 また事務職カテゴリでも受付や販売業務が出てきてしまうのも減点対象でした。その為平行して登録していたリクナビNEXTをメインに転職活動を実施しました。WEB履歴書は記載例が出てくる為書き進めやすく、そのまま履歴書として打ち出せるように出力できる機能がありとても便利です。サイト自体のユーザーインターフェースも直感的でわかりやすく、ほとんど迷うことはなかったです。また希望職種の求人も豊富にあったため、無事転職に成功できました。
    北海道・30代・女性

     

    ○はたらいく VS ×リクナビNEXT

    登録されている企業の質
    転職する際に両方のサイトを利用していましたが、やはりはたらいくは地域に根差した企業の掲載が多いと思います。言い換えれば中小企業の掲載が多いということにもなります。 もちろんリクナビにもそれがないとは言いませんが、私のように大企業ではなく地元に貢献できるような仕事がしたい、と考えている人にはリクナビよりもはたらいくで求人を探す方が結果的に思わぬ求人が見つかったりします。 大手求人サイトに載っていなくても魅力的な求人が数多く掲載されているので、Uターンで地元に戻ってきた人などにもお勧めできるサイトだと思います。 心なしか書類選考も通りやすい気がしたので、なかなか転職活動がうまくいかないと感じている方も、是非一度覗いてみてください。
    群馬県・30代・男性

     

    転職求人サイトと転職エージェントをバランスよく使うのが良い!

    転職求人サイトは自分で探して応募します。志望意欲が高くなると言われています。でも、それだけだと、転職エージェントが保有している求人にはめぐり会えません。

    転職エージェントは大量の求人を保有しています。転職求人サイトのみの求人で満足出来ない方、転職について相談したい方は上手に組み合わせて使うのがベストです。

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