お名前たくみさん  性別男性  年齢27歳  地域東京  現職ホテル  志望ホテル  

評判・口コミ

私は主にバイキング、和食、洋食コースのサービスなどを提供するレストラン部門で働いています。
主任として一つの会場を任されています。
レストランでのサービスは、お客様にサービスする中で直接『おいしかった』などお声を頂くのがとてもやりがいを感じ、あと、クレームなどの対応で逆にお客様と仲良くなり、リピーターにつながることなど奥が深くやりがいを感じていました。
しかし、スタッフがあまりに少ないので残業が多く、さらに残業代もほとんど付かない・・・という状況の中、体力的に厳しくて転職を考え人材紹介会社を利用しようと思いました。
typeを利用しようと思ったのは特に理由はありません。
ホームページを見ていると、コンサルタントの考え方や支援方法が細かく記載されており、私も同じような転職支援をして欲しいと思ったからです。
転職活動は初めての経験でしたが、言われたままに書類を作成し、後はほとんどまかせっきりで調整をして頂き、私の希望である、十分な従業員を揃え、サービス重視のホテルへの転職も決まり満足しています。

 

体力に限界を感じる前に転職を考えよう

仕事に対する価値観は人それぞれです。

ですが、

体力の限界まで頑張る価値のある仕事かそうでないのか?

本当にその会社でしか出来ない事なのか?

これらをしっかり考えて下さい。

その仕事が大好きで、それが今の会社でしか出来ない事ならば、体力の限界まで頑張ってみるのも良いでしょう。

ただ…

そうでないのに、体力の限界までその会社で仕事を頑張る事が正しい判断とは思えません。

「あなたはなぜ仕事をするんですか?」

って事です。

「生活のため」

って人も多いですよね。

体力に余力を残せる仕事なんて他にもたくさんあります。

転職でそれを実現する事は可能です。

 

サービス系の過酷さは異常

サービス系の仕事をしている方にとって、今の状態は当たり前なのかもしれません。

でも、他の業種を経験すると、サービス系の労働条件が極めて悪い事が分かります。

好きでやってる仕事なら構いませんが、疑問を感じてるなら、他の業種にも目を向ける方が良いでしょう。

特に年収重視の方、サービス業は全業種でも最下位かそれに近い水準です。

サービス系で出世を目指して必死に頑張るよりも、未経験業種・職種に転職した方があっさり年収UPするという事も珍しくありません。

 

サービス系からおすすめの転職先は法人営業職

同じ接客系の仕事への転職なら比較的容易ですが、接客担当から他業種・職種の転職は色々苦労します。

やや転職しやすいのは営業職となりますが、それでも店舗での接客の経験はあまり活用できません。

対個人と対法人の仕事の内容は大きく異なりますので、新卒とほぼ同様のスキルしか持ち合わせていない事になります。

というのが、一般論ですが、私は外食産業経験者なので、色々分かります。

外食産業のブラックな環境で耐えた社会人は大抵の企業でへこたれません。  

なぜならば、外食産業が過酷過ぎるから・・・。

外食産業経験者の方は転職活動は苦労しますが、転職してしまえば、その環境で力を発揮できると思います。

頑張りましょう。

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