残業から解放されたい

一昔前は終電まで残業と聞いても、「あるある」でした。

しかし、働き方改革によって毎日終電まで残業というのは許されなくなります。

残業について以下の通り定められています。

残業時間の上限は、

原則として月45時間・年360時間とし、

臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。

施行
大企業 2019年4月~  中小企業 2020年4月~

 

長時間の残業がないのが普通であり、毎日のように終電まで残業させる企業が異常である事を認識しましょう。

ここでは、以下の方の口コミを参考に、残業のない企業への転職には転職エージェントの利用がおすすめの理由を紹介します。

性別:男性
年齢:28歳
地域:東京
職種:SE
残業時間の短い企業に転職

終電ばかりの生活に疲れて転職を考えました。
しかし、激務で転職活動なんかする時間がなかったので、WEBで見つけたtype転職エージェントを利用しました。
type転職エージェントはIT業界に強いというはWEBに書いてありましたので、はじめはとりあえずという気持ちで申し込みました。
IT業界で激務はどこいっても同じかなと思っていたのですが、給料安くてもいいからもう少し自由な時間がほしいと伝え、求人を紹介してもらいました。
IT業界に詳しいアドバイザーが担当でしたので、激務の辛さを理解してもらえ、話をするだけでもだいぶ気が楽になったのを覚えています。
それで転職活動はというと、残業はあるけれど終電にはならない求人を紹介してもらい内定に至りました。
今のところ、終電帰りはないので満足です。

 

転職エージェントで残業のない企業に転職出来る理由

転職エージェントでは企業から残業時間の聞き取りを行っています。

よって、残業時間の短い企業への応募を希望した場合、転職エージェントで選定が可能です。

企業が虚偽の申請をしていた場合は、転職エージェントではどうしようもありませんが、ある程度は残業時間に焦点を当てた転職活動が可能となります。

おっちゃんも採用担当してたよね?
残業時間はちゃんと言った?

ちゃんと言ったよ。私も残業するのイヤだから、今から入る新人君もほどほどで良いって感じ。

動機はともかく何気に優良企業だね

 

残業時間にこだわるか自身のキャリアアップか?

仕事を通じてキャリアアップを目指す人、仕事に費やす時間は最小限にしたい人、色々だと思います。

後者の意向が強い場合、残業により自分の生活を犠牲にする価値がその仕事にあるのかどうか?よく考える必要があると思います。

一方で、仕事を通してキャリアアップをしたい方、仕事にやりがいを感じ、残業を気にしない方にとっては、残業時間の規制は邪魔なものなのかもしれませんね。

仕事というのは、お金を稼ぐ手段だけでなく、自己実現を成し遂げるものでもあります。

残業が減ったとしても、人生の大半を費やすのが仕事です。それだけの価値のある職業を選択しましょうね。

 

私は転職によって残業がほぼなくなった

私は以前外食産業にいたのですが、9時出勤-0時退社という日々が続き、辛かったのを覚えています。

終電どころか、終電がないので自転車通勤でした。

タイムカードはありましたが、定時になればタイムカードをきって、そのまま働き続けるのが当たり前でした。

「仕事を1人前に出来ないのだから、サービス残業は当たり前。」といった事も平然と言われた記憶があります。

だから、あんたら上司は給料が良くて、私らはアルバイト同然の給料で働いてるんだろ!と言ってやりたいと思いますが、昔の人は、それが当たり前だったんですよね。

上司(昔の人)も自分の時間、家族の時間を犠牲にしてきたという事だと思います。

同じ犠牲者とも言えますが、働く事によって、本来大切すべき時間をなくしてしまっては元も子もありません。

おっちゃん、自転車通勤してたんだね~

人生で一番交通違反してた時期かも…

通報してやろうか

 

残業で忙しくても在職中の転職をおすすめします

終電が当たり前の仕事で、自己実現が出来るのであれば、それも良いでしょうが、矛盾に感じる事が多ければ、転職を検討すべきでしょう。

私は今は製薬業界で、9時―1819時という普通の生活が送れています。普通の生活が送れるようになったのは転職した成果です。

だから、転職をおすすめしますが、残業続きだと転職に費やす時間もあまりないかもしれませんね

退職してから転職活動という事も考えてしまいますが、収入がない状況での転職活動は焦ってしまい満足のできる転職ができない場合があります。

極力、働きながら転職エージェントを有効に利用する事をおすすめします。

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