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内定承諾書を書いた後の内定辞退の方法|約10社に使った現実的な対応

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ここでは、内定を取得した場合に記載する内定承諾書の効力と、内定辞退の方法について紹介します。

目次

内定承諾書とは

内定を頂いてから、ほぼ100%書かされる書類です。これが非常にやっかい!本命企業ならいいのですが、滑り止めの企業の場合困ってしまいます。

内容は

正当な理由以外がない限りは辞退は必ず入社します」

といったものです。形式は企業によっては異なりますが、企業が学生を束縛するためのものです。

企業にしてみれば時間をかけて優秀な学生を獲得したわけですから、違う企業に行かれると痛いことです。それにまた新しい学生を確保するために時間をかけなくてはなりません。

そのために辞退しにくくさせるための書類となります。 

内定承諾書の効力

内定承諾書は内定通知書と一緒に同封されます。本命企業の場合は感動の瞬間です。喜びを噛み締めましょう。

ここで湧いてくる疑問は、

この内定承諾書を書いたら必ず入社しなければならないのか?

答えはNoです。

法的には強制力はありませんが、研修等を終えてから辞退した場合、損害賠償に発展するケースがあります。ただし、そこまでこじれる事はほとんどありませんので、後述する内定辞退の方法を参考に礼儀正しく対応しましょう。

法的には入社2週間前なら内定辞退が可能です。

滑り止め企業の場合はどうするか?

内定承諾書がやっかいなのは提出期限が結構早めに設定されているところ。滑り止めの企業だった場合は、本命企業の結果が出るまでに提出しなければなりません。

「内定承諾書を書いても内定辞退出来るのなら問題ないのでは?」と思われるかもしれませんが、書類を書いたからにはやっぱり断りにくいのが現実です。

だからと言って、妥協して滑り止め企業を決意してはいけません!

内定承諾書を書いて内定先を確保した上で、本命企業に全力を尽くしましょう。

内定辞退の方法

それでは本題です。

どうやって断ればいいのか?

理想的なのは、

STEP
企業に電話し辞退の意思を伝え、後日時間をとってもらえるようお願いする。
STEP
企業へ足を運び、人事の方とお話をする。
STEP
後日、内定辞退の手紙を出す。

となります。それでは、実際私はどうだったかというと・・・

電話で済ませていました。

よって、タイトルにある約10社に使った方法は電話のみでの辞退です。でも約束を破るのはこちら側なので、礼儀を守って誠意を見せるのが本来の姿です。覚えておいてくださいね。

それほど手間をかけず、かつ、トラブルにならない方法としては、

STEP
電話で内定辞退を申し出る

通常は電話のみで承諾されます

STEP
手紙を出す

内定辞退のお礼状を参考にして下さい。

ぐらいが現実的な対応だと思います。

本命企業の内定を取った時に気を付けて欲しい事

就職活動が得意な学生さんは、何社も内定を取れます。次第に内定を取っても当たり前になって感動も薄れます。そうなっても・・・

内定をいくつもキープしないように!

早め早めに辞退すれば企業も対応しやすいし、その企業を本命にしている他の学生が内定とれるかもしれません。何より早めのほうが簡単に内定辞退出来ますのでトラブルになりません。これはとても大切な事です。

本命企業の選考結果を聞いてから内定辞退する

本命企業の最終面接は終了している。でも、滑り止め企業の内定承諾書の期限も迫っている。こういう時は本命企業に内定が出るか聞いてみるのもテクニックの1つです。

「A社から内定を頂いており、内定承諾書を○×日までに郵送しなければなりません。私は御社が第一希望なので、もし結果が決まっておりましたらお教え願えないでしょうか?」っというような表現をすれば、内定が決定している場合はたいてい教えてもらえます。

内定承諾書を書いてからの辞退ってそれなりに気を使います。特に、私が推奨する面接テクニックを使った場合、採用担当者とも打ち解けているケースが多々あります。断りにくいはずです。

内定承諾書を書いたら入社する。入社しないのなら内定承諾書を書かない。

が、自分自身にとっても、企業にとっても一番平和である事に間違いありません。人生がかかった就職活動なので妥協は出来ませんが、極力そうなるように意識しましょう。

世の中にはいろんな企業があります。私が志望したのはわりと世間一般で認知されているところばかりです。中には品のない企業もあるかもしれません。そういう企業の内定を辞退される場合は、もしかしたらとんだトラブルに巻き込まれる可能性もないともいえません。不安な方は内定辞退される前に就職課に相談されることをお勧めします。

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