実際に成立した取引を手法別に集計
良い成績も悪い成績も、
同じ項目で確認する
実際の自動売買に加え、買付は手動でも決済をシステムが行った取引を掲載します。現在の稼働・停止状態は、確認できるデータがないものを推測して表示しません。純粋な手動決済は集計から除外します。
自動売買・自動決済の実績
決済済み取引の集計期間は2026/06/18から2026/09/04です。通常の自動売買と、手動入口・自動出口を含みます。確定損益は米ドル建てで、手数料を反映し、為替損益は含みません。

成績が悪い手法は、一覧から外した方が見栄えは良くない?
外したら過去の記録を書き換えることになるやろ。実際に使った手法は、同じ基準で残すで。


手法を見直す判断と、実績を消すことは別なんだね。
手法ごとの運用実績
実際の取引と過去データでの検証を、手法ごとにまとめました。最初に実際の約定結果を表示し、過去検証は「過去データでの検証を見る」を開くと確認できます。両者の数字は合算していません。
手動エントリー・AI設計出口
買付は手動で行い、保有後の監視と売却はAIと設計したリアルタイム分析ルールで処理した取引です。
CLS
何度か下げ止まった価格帯を見た取引
過去に何度か下げ止まった価格帯を手掛かりにする方法です。
AVGO
過去データでの検証を見る2022年〜2026年(2026年は途中)・153件
採用した仕組み全体の検証下記は過去データを使った検証で、上の実際の取引とは別集計です。
往復0.20%・1枠50%モデル
買う条件、売る条件、複数の保有枠、損失を抑える仕組みを組み合わせた検証です。日足データで売買が成立したと仮定しているため、実際の約定価格のずれや注文待ちは完全には再現していません。
一定の値幅からの戻りを見た取引
一定の値幅から元の水準へ戻る動きを見る方法です。
TXN・LITE
過去データでの検証を見る2022/03/18〜2026/05/29・56件
採用時のルールに合わせた検証下記は過去データを使った検証で、上の実際の取引とは別集計です。
往復0.20%を反映
最大下落率は、各取引を決済した時点の損益から計算しています。保有中の値動きや、口座全体の増減は含みません。
基準価格との関係を見た取引
あらかじめ基準にした価格と現在値の位置関係を見る方法です。
CIEN
過去データでの検証を見る2021/10/04〜2026/03/19・35件
採用時のルールに合わせた検証下記は過去データを使った検証で、上の実際の取引とは別集計です。
往復0.20%・500万円1枠
最大下落は500万円を基準に、決済時点の最大下落額458,937円を率へ換算した値です。検証件数は35件で、同じ履歴を見ながら改善した経緯があります。
値動きの特徴を考慮した取引
現在は運用していません銘柄ごとの値動きの特徴を考慮して対象を選ぶ方法です。損失が出ないことを意味しません。
BA・GD・HWM・RTX・LMT
過去データでの検証を見る2024/04/19〜2026/04/02・61件
採用時のルールに合わせた検証下記は過去データを使った検証で、上の実際の取引とは別集計です。
往復0.10%を反映
2026年のデータはルール調整にも使っているため、完全な未使用期間だけの成績ではありません。
寄り付き前後の値動きを見た取引
米国市場が始まる前後の短い時間帯を対象にした売買です。
TSM・STX・WDC・AMD・MU・QCOM・MRVL
過去データでの検証を見る2024/03/04〜2026/06/08・29件
現在のルールに合わせた検証下記は過去データを使った検証で、上の実際の取引とは別集計です。
往復0.20%を反映
候補が確認できた順序と、その後の判定・指値約定を5分足で再現した結果です。29件と少なく、実際の板状況や注文遅延まで完全には再現していません。
過去検証のPFは利益の合計を損失の合計で割った値です。1を上回れば検証上は利益が損失を上回りますが、将来の利益を保証するものではありません。
