転職エージェントのワークポートが利用者535人を対象に退職に関するアンケートを行った結果を発表しています。興味深い内容だったので少し紹介したいと思います。

参照元:ワークポート退職に関するアンケート結果

転職する前の第一関門は上司への退職願い(人事に直接という手もあります)。円満に退職と行けば、気持ちよくお別れできますが、トラブルに発生してしまうケースも多々あります。

今回は退職について、転職エージェントワークポートの「退職」に関するアンケート結果を見ながらブツブツつぶやきたいと思います。

 

退職する事は言いにくいですか?

退職する事は言いにくい?かのアンケート

退職する事は言いにくい?

 

そりゃ言いにくいだろ?と思ったのですが、30%も平気なんですね。これはあれかな?「こんな会社辞めれてスッキリするわ!ざまぁみろ!」ってやつでしょうか。おそらく、良好な関係を築いてきた人ほど、言いにくいと感じるかもしれませんね。

私は、1社目の会社の時は、会社を続ける事と、退職の意志を伝える事を比較して、どっちが嫌かを考えた結果、すんなり退職の意志が固まりました。「こんな会社やってられるか!退職したいって言うぐらいなんでもない!」ってやつです。

2回目に考えたのは、今の会社ですが、上司との関係は良好で言い出しにくく、現在に至ってしまいました。これが良かったのか、悪かったのかはまだ分かりません。

 

退職時に会社から引き留められましたか?

退職時、会社から引き留められた?のアンケート

退職時、会社から引き留められた?

 

これってあれですよね。「いいえ」だったらちょっと寂しくないですか?「お前なんて、別にいらない!」って事じゃない?「ちょっとぐらい引き留めてよ」と私は思う。

でも、結構な割合で引き留められてないんですね。まあ、退職を言ってくるって事は、結構な覚悟だから、本人の意志は固まってますよね。

で、引き留めにあった62.4%のうち、17.7%が嫌がらせを受けてるらしい(という事は全体の11%ね)。

 

嫌がらせの内容

    • 退職届を受理してもらえない

    • 退職の意志を伝えた日から無視される

    • パワハラが悪化

    • 給与や退職金で嫌がらせ

    • 有休取得の拒否

ブラック企業だね。こんな会社、辞めて正解だったね。私も有休は取れなかったなぁ。ちなみに、民法に以下のような条文があります。 

 第627条第1項 
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

 

企業が退職を拒否する事は出来ません。ビクビクせずに堂々と退職しましょう。詳細は以下の記事を参照下さい。 

 

退職アンケートまとめ

という事で、今回は転職エージェントのワークポートさんのアンケート調査を紹介させて頂きました。

退職する事を言いにくいなぁと思う人、約30%は何にも気にしてません。あなたも気にする必要がないのかも。

辞めるって言っても、引き留められなかった人、約40%は引き留められてません。もし、ちょっとショック受けちゃってたら気にする事はありません。

そして、退職を伝えて嫌がらせを受けた人、そんなブラック企業は全体の約10%、次は90%の優良企業に転職するために頑張って退職しましょう。法律はあなたの味方です。

という事で、最後にワークポートさんの紹介を簡単にして終わります。

 

ワークポートの特徴

元々IT系に特化していた転職エージェントです。数年前から全業種・職種の転職支援を行っています。だから、IT系の転職支援は得意です。

登録拠点に証明写真の撮影機を導入したりと斬新な事を色々やっています(写真を用意するのは面倒なのでコレ良いですよね)。

他には、2018年度上半期リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて、『転職決定人数部門 第1位』等の実績もあり。

ワークポートの登録拠点は以下の通り。興味ある方はご利用下さい。

ワークポート(公式サイト)

ワークポートの登録拠点

ワークポートの登録拠点

 ブラック企業を見極めよう!

ブラック企業に掴まらないためには知識を身に付け、自分で見極めるしかありません。

「多分大丈夫だろう・・・」という安易な考えではなく、優良企業だと確信を持って転職を決意しましょう。

それで、万一、ブラック企業だった場合は、不運だったと思って諦めて次の道を考えましょう。

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