転職サイトおすすめ早見表|悩み・目的別で比較!20~40代の適職探し

評判の良いおすすめの転職サイト・転職エージェントはどこか?

転職する時に気になる疑問の1つですよね。

そして、Googleで検索して出てきた比較サイトで登録する…これがよくある話。

ただし、残念ながらGoogle上位表示の比較サイトは広告収入が発生する転職サービスしか掲載されていない場合がほとんどです。

あるいは、一応は掲載されていてもこっそり掲載しているぐらいだったりね。

ここのページでは、

「広告収入が発生するしないにかかわらず、本当に転職活動を成功させるにはどうすれば良いのか?」

をテーマに転職サイト、転職エージェントを比較していきます。

なお、私が一番おすすめするのは、直接応募の転職サイトはリクナビNEXT、転職エージェントはtype転職エージェントとなります。

 

Contents

直接応募の転職サイト比較(主要6社)

登録必須の転職サイト3社

直接応募の転職求人サイトを選択する際、3大転職サイトのリクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職の求人は必ずチェックしておきましょう。

その理由はこの表をご覧下さい。2019年6月時点の情報です。

サイト名求人数独占求人数
リクナビNEXT20,000件16,000件
マイナビ転職10,000件8,000件
エン転職5,000件4,000件

注目は独占求人数です。各社80%~85%が独占求人となります(80%として計算しています)。

要するに各転職求人サイトをチェックしておかないと、多数の求人を見逃す事になるという事です。

会員登録しなてくも求人は閲覧できますので、興味のある求人が見付かってからの登録で問題ありません。

なお、他の比較サイトではマイナビ転職、エン転職はほぼ無視されます。なぜなら、広告収入が発生しないから。

転職者の事よりも自分の収益の事しか気にしてない…のかもしれませんね。

それ以外の転職サイトへの登録は人それぞれですが、自分の志向とマッチした転職サイトをフォローしておくとより安心ですね。

直接応募の転職サイトは登録し過ぎても負担になることもないので、気になるところがあればスカウトメールだけでも受け付けるというのも効果的です。

マッチする転職サービスは特徴別の比較も参考にして下さい。

ビズリーチキャリトレは全てが自社保有の求人ではありませんが、掲載求人数という視点で見ると最大級となります。

check転職サイトの評判をおすすめ順にランキング|動画でサービス比較

 

転職エージェントの比較(主要7社)

転職エージェントと転職サイトの比較

初めての転職の人は、転職エージェントと聞いてもイメージしにくいかもしれませんね。

イメージのしやすい直接応募の転職サイトとの違いを比較表にまとめました。

転職エージェント直接応募の転職サイト
求人の探し方・応募方法キャリアアドバイザーからの紹介自分で検索して応募
応募書類の作成添削を受ける事が可能通常は自分で作成する
企業の情報収集エージェントが保有している情報を共有可能自分で探す必要がある。ブラック企業のリスクあり
面接練習模擬面接で練習出来る事前の練習は出来ない
選考結果についてキャリアアドバイザーを通じて詳細が確認出来る合否の結果しか分からない
転職相談要望すればいつでも可能通常は不可
費用負担個人負担なし。企業は入社した人材の年収約35%をエージェントに支払う個人負担なし。企業は掲載料金を転職サイトに支払う。

 

面倒な手続きは転職エージェントが代行してくれる事もあり、働きながらの活動も出来ますし、よく分からない事も相談が可能となります。

特に初めての転職においては心強い存在となっています。

 

求人数比較ランキング

順位転職エージェント求人数
1位リクルートエージェント300,000件
2位doda135,000件
3位type転職エージェント20,000件
4位アイデムスマートエージェント20,000件
5位Spring転職エージェント18,000件
6位JACリクルートメント10,000件

非公開求人を含む各社の求人数を比べてみました。

大切なのはあなたが希望するエリアでの求人となりますが、各地域でも概ね同様の順位となります。

リクルートエージェントは圧倒的な求人数であり、dodaがそれに続きます。

type転職エージェントの拠点は東京のみですが、比較的求人数の多い事が分かります。

JACリクルートメントの求人数がやや少なく見えますが、ハイキャリア特化ですので当然の結果と言えますね。

 

面談拠点を比較

主要転職エージェントの登録拠点。type転職エージェント、リクルートエージェント、JACリクルートメント、Spring転職エージェント、doda、マイナビエージェント、パソナキャリアの拠点を日本地図で説明。

主要転職エージェントの登録拠点

自分に合いそうな転職エージェントが見付かれば、後は近所に面談可能な拠点があるか?も大切です。以下、登録拠点分布図を参考にして下さい。登録拠点がない場合は電話等での対応になるケースがほとんどです。

※スマホは↓→にスライド出来ます

概要東北関東中部近畿中国四国九州
北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
リクルート
エージェント
実績No.1
type転職
agent
親身No.1
マイナビ
エージェント
20代No.1
doda
エージェント
求人数No.2
Spring転職
エージェント
6ヶ月以上先
の転職
アイデム
スマート
エージェント
オーダーメイド
転職
 
JAC
リクルート
メント
ハイキャリア   
パソナ
キャリア
幅広い
転職支援
 
ワーク
ポート
元IT系特化
メイテック
ネクスト
技術者特化
ハタラク
ティブ
第二新卒特化

 

転職エージェントの登録はリクルートエージェント+1社がおすすめ

転職エージェントにも色々ありますが、リクルートエージェントは実績No.1でほぼ全ての業種・職種の求人を保有しています。

リクルートエージェントに登録しておかないと、多くの企業への応募のチャンスを逃す事になります。

転職の意志が固まっているならば必ずチェックしておきたい転職エージェントです。

ただし、リクルートエージェントはどんどん求人を紹介してきます。

転職を迷ってる方は、まずは相談に乗ってくれる丁寧な転職エージェントに登録するのも良いでしょう。

なお、転職エージェントはキャリアカウンセラーを介して応募します。

初回面談も必要ですし、求人の紹介に対して応募する意思表示や断る場合は理由の連絡が必要となります。

たくさん登録すると、あなたの負担が大きくなって、質の高い転職活動が出来なくなります。

まずは2社までの登録が好ましい。慣れてから登録数を増やしましょう。

check転職エージェントの評判|リクルートエージェントとおすすめの組み合わせ

 

悩み・相談別で比較!解決におすすめは?(年代・業種・職種等)

 

これまで紹介しなかった転職エージェント、転職サイトも含め、それぞれの特徴をまとめました。

WEBサイトや口コミを分析した結果、より得意と思われるものにチェックを入れております。

チェックのない項目が他社の転職サービスに劣るというわけではありません。

エージェント
特徴

直接応募
特徴

対象者
業種・職種その他
求人
件数
丁寧
親切
*1一気
通貫型
求人
件数
スカ
ウト
マッチ
ング
第二
新卒
20代30代40代50代ハイ
キャリア
女性営業経営
企画
一般
事務
経理
人事
IT
WEB
電気
機械
建築
土木
医薬金融
コンサル
クリエイ
ティブ
 
リクルート
エージェント
全般に強い
type転職
エージェント

*2
 
エンジニア
ものづくり
Al、loT
マイナビ
エージェント
 20代におすすめ
doda
エージェント
Spring転職
エージェント
 
エンジニア
外資系
アパレル
アイデム
スマート
エージェント
メーカー
商社
アパレル
JAC
リクルート
メント
● 
スペシャリスト
 ハイキャリア
外資系
パソナ
キャリア
  
ワーク
ポート
     元IT専門
メイテック
ネクスト
   ●  
エンジニア
  エンジニア
特化
ハタラク
ティブ
    第二新卒
専用
DYM就職    第二新卒
専用
リクナビ
NEXT
      
マイナビ
転職
      
エン転職      
ビズリーチ       ハイキャリア
スカウト
キャリトレ      スカウト
ミイダス      
type      IT系に強い
女の転職
type
      女性専用
とらばーゆ      女性専用
はたらいく      地域密着
キャリア
カーバー
       ハイキャリア
限定

*1 一気通貫型とは企業担当と求職者担当が同じ事を言います。ミスマッチが生じにくいメリットがある
*2 ハイキャリア専門部隊のみ

 

転職しようかどうか迷ってる?そんな時におすすめの転職サービス

転職は簡単な事ではありません。エネルギーを使います。

「今の仕事に不満があるけど転職も大変だろうな…」

と思ってる方も多いのではないでしょうか。

そういう方はは、いきなり転職エージェントに相談という手もあるのですが、まずは職務経歴書を書いてみましょう。

職務経歴書を作ってみると…
キャリアが整理できて…
あなたの強みがよーく分かる。
そこから広がる色んな可能性♪

 

職務経歴書の作成にはリクナビNEXTが便利です。

リクナビNEXTで職務経歴を登録すると、職務経歴書の書式になったファイルをダウンロード出来ます。

完成した職務経歴書がそれなりに納得できるものであれば、転職エージェントに相談するのも良いですし、いまいちなら今の会社で実績を作るのも手段の1つ。

まずは、今の自分のキャリアを整理する事が大切です。

 

転職が不安!転職エージェントに相談してみたい

転職エージェントに相談する場合、職務経歴書があった方が好ましい。

あなたのキャリアが分からないと、キャリアカウンセラーもアドバイスしにくいからね。

前項で紹介したリクナビNEXTからでも、他の転職サービスからでも構わないので職務経歴書は完成させておきましょう。

 

なお、転職エージェントは転職希望者を企業に入社させる事で収益を上げる営利企業です。

だから、転職するか迷ってる人材に対する対応は各社異なります。

本音ではすぐに転職したい人を支援したいはずですが、相談のみOKという転職エージェントもあります。

各社のWEBサイトをチェックしたところ、
転職を決めてなくてもOK!と断言しているのはtype転職エージェントだけでした。
(見落としあったらゴメン)

6ヶ月以上の中長期の転職支援OKのSpring転職エージェントもおすすめです。
将来的な転職を視野に入れた相談なら問題なし。

 

他にやりたい事がある!自分の実力で応募可能かを確認したい場合のおすすめは?

したい仕事があっても、自分のスキルで応募可能か分からない!

こういう場合は転職エージェントに聞いてみるのが手っ取り早い。

転職エージェントはどういったスキルの人材がどういった分野で活躍出来るのかを把握しています。

転職を真剣に考えているのなら、転職エージェントに登録してみましょう。

求人数No.1のリクルートエージェント とNo.2のdodaに登録すれば、
自分のスキルで応募出来る求人があるのか?は概ね把握できます。

 

ワークライフバランスを重視したい人はカウンセリング重視の転職エージェントを選ぼう

残業が多く、休日が少ない等、勤務状況に不満があり、ワークライフバランスを見直したい方はカウンセリング重視の転職エージェントがおすすめです。

キャリアカウンセラーに現状を理解してもらい、それを改善される企業を紹介してもらう必要があります。

相互理解のために、カウンセリングに時間を取ってくれる転職エージェントが好ましい。

ここでしっかり時間を取ってもらえないと、条件の合わない企業ばかり紹介されて信頼関係が築けません。

 

第二新卒・20代におすすめの転職サービス

最近ではほとんどの転職エージェントが『第二新卒支援OK』となってますが、やっぱり、積極的にPRしているところを選んだ方が丁寧な対応が期待できます。

 

第二新卒の方は、新卒での就職に失敗したと思っている方も多いでしょう。

現在の会社が合わない理由が明確であり、長くいても無意味だと確信しているのならば、早めに転職してしまう事をおすすめします。 

第二新卒の方は今から挽回してやる!という強い気持ちを持っているはず。

そんな気持ちを受けとめてくれる転職エージェント・転職サイトを利用しましょう。

 

20代後半はカウンセリング重視の丁寧な転職エージェントがおすすめ

20代後半はキャリア形成の大事な時期です。

数年もすれば、今の会社で大きな仕事も任される年齢になるでしょう。

この時期に間違った転職を繰り返すと、どこの企業でも通用しなくなる可能性もあります。

一方で、未経験職種に挑戦するのは20代後半が最後のチャンスかもしれません。

自分が仕事に対して何を求めているのかをよく考えて進むべき道を選びましょう。

キャリアに迷いがある場合は、カウンセリング重視の丁寧な転職エージェントを選択しましょう。

迷いの無い人は次項の30代・40代におすすめの転職サイト・転職エージェントも参考にして下さい。

 

30代/40代におすすめ-キャリアアップ支援の評判

30代・40代は即戦力であり管理職候補となります。しっかりとキャリアを積んできた方にとっては多くの企業が選択肢となります。

※スマホは↓→にスライド出来ます

エージェント特徴・拠点・特記対象者求人数 詳細 

リクルート
エージェント

20代 30代 40代 第二新卒

ハイキャリア 求人数No.1 登録必須

おすすめと拠点(clickで開閉)
【リクルートエージェント】
30代は即戦力・幹部候補となる。
求人No.1のリクルートエージェントは、
30代対象の求人も大量に保有している。
応募のチャンスを広げるためにも登録必須

拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・
千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・
京都・ 神戸・岡山・広島・福岡

 全転職者 ★★★★★
(5点)

30万件
No.1
特徴
type転職
エージェント
20代 30代 40代 ハイキャリア
東京No.1丁寧・親切◎ 

おすすめと拠点(clickで開閉)
【type転職エージェント】
東京で転職するならチェックして欲しい
30代の転職は失敗出来ない!
求人の丁寧な説明もあり、
ブラック企業を回避可能。
確実に転職活動を進めたい方は必須!

拠点:東京

 関東で転職 
東京
人気No.1
★★★★
(4点)
特徴
doda 20代 30代 40代 第二新卒
ハイキャリア 応募数UP求人数No.2

おすすめと拠点(clickで開閉)
【doda】
30代は応募のチャンスを増やそう!
リクルートエージェントとの併用で、
あなたの条件満たす企業とめぐり会う

拠点:東京・北海道・宮城・横浜・静岡・
名古屋・大阪・ 京都・神戸・広島・福岡

 全転職者 
若手得意
★★★★★
(5点)

16万件
以上
No.2
特徴
アイデム
スマート
エージェント
20代 30代 40代 第二新卒
丁寧・親切オーダーメイド

おすすめと拠点(clickで開閉)
【アイデムスマートエージェント】
思うような転職活動が出来てない時、
キャリアにマッチした求人探してくれる
秘密兵器のようなエージェント

拠点:東京・名古屋・大阪

 全転職者  
相談したい方
★★★★★
(3点)
特徴
JAC
リクルート
メント
30代 40代 50代ハイキャリア
全業種・全職種 外資系

おすすめと拠点(clickで開閉)
【JACリクルートメント】
年収制限あるが30代なら問題なし。
スペシャリスト・管理職として、
転職したい方におすすめ。

拠点:東京・横浜・名古屋・大阪・
京都・神戸

 年収600万以上 ★★★★
(4点)
 特徴
転職サイト特徴対象者求人数詳細

リクナビ
NEXT

20代 30代 40代 第二新卒
ハイキャリア スカウト◎ 登録必須

おすすめポイント(clickで開閉)
【リクナビNEXT】
"社会人経験10年以上"と言う検索条件あり。
全体の6割が該当。

マイナビ転職、エン転職も要チェック!

 全転職者 ★★★★★
(5点)

2万件
特徴
ビズリーチ30代 40代 ハイキャリア
年収1,000万目指せるスカウト◎

おすすめポイント(clickで開閉)
【ビズリーチ】
30代なら好条件での転職可能。
スカウト待って、好条件で転職を
目指すのもおすすめです。

 年収500万以上 ★★★★★
(5点)

12万
 特徴

 

30代の転職はより慎重に!まずは、その会社で出来る事を考えよう!環境が変わると今までは当たり前の事ができなくなったり、力を発揮できないリスクもあります。

今のあなたのスキルは何なのかをしっかり認識しましょう。それが、今の会社のみに通用して、他の会社では通用しそうにない場合、今は転職のタイミングではないのかもしれません。

この年代は守るものも多いはずです。転職しない選択肢についてもしっかり考えましょう。

企業が求める水準も高くなっていますので、転職成功の可否はあなた次第となります。

 

転職活動に時間をかけられない!そんな方にはスカウトメールを狙うと良い

求人を検索して応募するよりも、スカウトを待って応募するのがおすすめの転職サイトもあります。

転職サイトの応募方法は検索タイプかスカウトタイプかを比較

全ての転職サイトの求人をチェックするのは大変です。

登録したメールアドレスに届くスカウトメールだけチェックしておくだけなら負担はありません。

これも立派な転職活動。

積極的に応募するよりは、自分の能力を認めてくれた企業と会ってみたい方もスカウト重視の転職求人サイトに登録すると良いでしょう。

※スマホは↓→にスライド出来ます

転職サイト特徴対象者求人数詳細
キャリトレ 20代 30代 第二新卒
スカウト◎ マッチング◎

特記(clickで開閉)
【キャリトレ】
20代の待ちの転職に最適。
キャリアにマッチした求人が、
トップページにピックアップされる。
レジュメ登録をするだけで、
スカウトメールが頻繁に届く

 35歳以下 
17万件特徴
ビズリーチ30代 40代 ハイキャリア
年収1,000万目指せるスカウト◎

特記(clickで開閉)
【ビズリーチ】
キャリトレと同じ運営会社。
一部機能は有料となるが、
キャンペーンで無料になる事が多い。
キャリアカーバーよりも、
ヘッドハンターの数が多く、
求人数も多い。

 年収500万以上 12万特徴
キャリア
カーバー
30代 40代 ハイキャリア
リクルート系列スカウト◎

特記(clickで開閉)
【ビズリーチ】
ヘッドハンターを指名して相談可能。
これはビズリーチでは有料プランのみ。
30代なら好条件での転職可能。
スカウト待って有利な転職目指そう
 年収600万以上 特徴

 

この3つの転職サイトの違いを簡単にまとめておきます。

キャリコネ・ビズリーチ・キャリアカーバーの比較

キャリコネビズリーチキャリアカーバー
求人数多い多いやや劣る
年齢の目安20代中心30代以上30代以上
年収の目安300万円以上600万円以上600万円以上
ヘッドハンターの指名出来ない有料プランで可能可能
応募可能有料プランで可能可能

 

ハイキャリア向け、年収UPを目指したい人におすすめ

1つ前のスカウト重視の転職サイトでも年収UPを狙えますが、自分にマッチしそうな転職エージェントと相談して進めたい方はこちらから選ぶのがおすすめ。

※スマホは↓→にスライド出来ます

エージェント特徴・拠点・特記対象者求人数 詳細 

リクルート
エージェント

20代 30代 40代 第二新卒

ハイキャリア 求人数No.1 登録必須

特記と拠点(clickで開閉)
【リクルートエージェント】
年収800万円以上の求人は…
「約7万件」
1,000万円以上の求人も…
「約3万件」
を保有しています。

専門チームのアドバイザーは経験10年以上の精鋭揃い。

拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・
千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・
京都・ 神戸・岡山・広島・福岡

 全転職者 
30万件
No.1
特徴
type転職
エージェント
20代 30代 40代 ハイキャリア
東京No.1丁寧・親切◎ 

特記と拠点(clickで開閉)
【type転職エージェント】
リーダー、役員の転職支援に、
専門部隊があります。
該当求人は首都圏のみで
「1万件以上」
を保有しています。

拠点:東京

 関東で転職 
東京
人気No.1
特徴
JAC
リクルート
メント
30代 40代 50代ハイキャリア
全業種・全職種 外資系

特記と拠点(clickで開閉)
【JACリクルートメント】
ハイキャリア特化。
ロンドン発祥の日系転職エージェント。
外資系企業への転職は間違いなし。

拠点:東京・横浜・名古屋・大阪・
京都・神戸

 年収600万以上  特徴

 

 

女性/事務職の転職におすすめ

女性の方は女性の求人を専用サイトもおすすめです。

特に事務や販売系が多いので、希望職種によって使い分けるようにすれば良いでしょう。

個人的には女の転職typeの方が検索方法にもこだわりがあって好きです。

 

事務職でも専門スキルが必要な場合は総合サイトの方が良い

女性に人気の事務職は、主にPCスキルが必要となる営業事務や一般事務となります。これらは女性専用の転職サイトの利用がおすすめ。

一方、専門的な知識が必要とされる経理、人事、法務系などは、リクナビNEXT等の利用が好ましい。

 

無期雇用派遣とは

派遣会社に正社員として入社し、各企業に派遣される働き方です。

正社員としての入社なので、通常の派遣と比較して待遇が良いのが特徴です。

各社、スキルアップ研修等のバックアップ体制が整っており、未経験から事務職に就く事が容易です。

 

 

営業職の転職におすすめ

営業職の求人は一番多い。どこの転職サイト・転職エージェントでも取り扱ってるよ。でも、ブラック企業の営業職は悲惨だからしっかり見極めよう。

営業の求人数比較

転職エージェント全職種
求人数
営業の
求人比率
リクルートエージェント300,000件17.0%
doda135,000件22.0%
type転職エージェント20,000件17.9%
アイデムスートエージェント20,000件8.3%
Spring転職エージェント18,000件20.0%
JACリクルートメント10,000件25.0%

 

 

IT系の転職におすすめ

IT系は各社注力しています。比較的求人が多く、転職しやすい業種となります。ただし、IT系と言っても職種は細かく分かれていますので、専任のキャリアアドバイザーでなければ適切な転職支援ができません。 

ここで紹介した全ての業種・職種を取り扱うエージェント以外にもIT系専門も複数ありますので、自身の専門領域に強いところを選ぶのが良いでしょう。

 

英語を使った仕事、外資系企業に転職におすすめ

外資系企業は実力主義で高年収なところが多い。外資系企業を狙うのなら、レジュメ作成等の支援の手厚い転職エージェントを利用しよう。

 

技術系の転職におすすめ-専門分野を理解出来るエージェント

技術系・エンジニアの求人はどこでも取り扱っています。興味のある業種が多いエージェントを中心にチェックしてみましょう。

技術系専門のエージェントも一部ございますので、余裕があればチェックしてみれば良いと思います。

 

 

信頼出来る比較サイトの見つけ方

当サイトでお気に入りの転職サービスを見付けられなかった方は、別の比較サイトをチェックして下さい。

ただ、ページトップでお伝えした通り、広告収入が発生する転職サービスのみを紹介しているケースが非常に多いです。ここでは、信頼できる比較サイトの探し方を紹介します。

 

比較サイト運営者の事情

比較サイトを作るのにもそれなりの労力が発生します。広告収入が発生しない転職サイトや転職エージェントを取り上げて、そこに読者を誘導させたら努力が無駄になります。

特に、検索結果の広告枠に掲載されている比較サイトについては、クリック毎に数百円を検索エンジンに支払っています。報酬の発生しない転職サイトを掲載する余裕なんてないですよね。

時々、アリバイのように広告収入の発生しない転職サイトを掲載しているケースもありますが、ほどんどのケースで目立たない場所での掲載となっています。

要するに、「私は、広告収入の発生していない転職サイトもちゃんと紹介しているんだよ…」とPRしているに過ぎません。

 

信頼できるかどうかの見極め方

たくさんある比較サイトから信頼できるところを見付けるには、広告収入が発生しない転職サービスを取り扱っているかどうか?をチェックすれば良いでしょう。

 

掲載されている転職エージェントを見極める

現在、主要な転職エージェントは全て広告収入が発生します。よって、転職エージェントは概ね平等に掲載されています。

ただし、比較サイトによって、特別単価が設定されており、比較サイトでも数倍の差が生じる場合があります。単価の高いサービスが目立つように紹介されているケースもあります。

 

掲載されている転職サイトを見極める

転職サイトは分かりやすい状況となっています。

メジャーな転職サイトである「マイナビ転職」と「エン転職」は、実質広告収入は発生しません。
(ランダムで広告が表示されるシステムなら掲載可能なのですが、狙って掲載出来ないのが現状)

この2社、リクナビNEXTに匹敵する転職サイトです。でも、ほとんどの比較サイトで紹介されてません。つまり、マイナビ転職とエン転職が分かりやすく紹介されている比較サイトは信憑性ありと言えます。

広告収入の発生しない転職サイトを掲載する事は、比較サイト運営者としては勇気がいります。でも、読者の事を考えると平等に取り扱うべきです。

そうしないと、その比較サイトを信じた読者は、「マイナビ転職」や「エン転職」といった有望な転職サイトを知る事さえ出来ないのです。

特にマイナビは、新卒時ならリクナビに匹敵し、転職においても有名企業が多数掲載されています。チェックしておくべき転職サイトです。

おさらいとなりますが、有名な新卒の就活サイトと対となる転職サイトは以下の通りです。

新卒の就活サイト転職サイト
リクナビリクナビNEXT
マイナビマイナビ転職
エン転職

エン転職は新卒の新卒の就活サイトは撤退しましたが、転職では優良サイトです。

リクナビNEXTは揺るぎないNo.1転職サイトだと私は分析してますが、マイナビ転職、エン転職もチェックしておく方が好ましいでしょう。

リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職が登録必須の理由は↓でも紹介しています。

check転職サイトの評判をおすすめ順にランキング|動画でサービス比較

 

希望の求人に出会うには6社の転職サービス選定がおすすめ

以上、代表的な転職サイトを紹介しましたが、各社様々なおすすめポイントがあります。

1つの転職サイトでは、あなたの希望を叶える求人を見付けるのは難しいかもしれません。

初めて転職活動において、優良企業に出会い満足出来る転職にするには、転職エージェントを2社、転職求人サイトを4社の計6社を見つける事をおすすめします。

特に初めて転職活動をするのならこのバランスが極めて良い。20代、30代、40代の全ての方に言える事です。

闇雲に登録してもダメ、少なすぎてもダメ。そして、どこの転職サービスをに登録するかは慎重に考えましょう。