「今の仕事は自分のしたい仕事ではない!ホントは違う仕事がしたいんだ!」

こんな方は多いかもしれませんね。ここで心配に思う事は…

経験がなくても転職は可能なのか?

という事でしょうか?

企業はあなたを教育するためだけに採用しない。会社に利益をもたらすと思うから、未経験でも教育してみようと思うのです。

「自分の力は未経験職種でも通用する。勉強に時間はかかるが必ず利益をもたらす!これを企業に分からせてやるんだ!」

といった気持ちで挑戦する事が大切だと分かりますね。

だから、

経験がなくても転職は可能なのか?

と心配するのではなく、

未経験のあなたを採用して企業はメリットがあるのか?

という視点で考えると、転職が可能かどうか?の答えが見えてきます。

未経験職種への挑戦におすすめの転職エージェントはこちら。クリックで↓まで移動します

 

2019/7/15 リクナビNEXTの求人
参天製薬/日本郵便株式会社/ポケットモバイル/全日本空輸株式会社/マンパワーグループ/日立製作所/ジャニーズ事務所

ジャニーズ事務所ってリクナビNEXTで募集するんだね…

未経験職種への挑戦は素晴らしい!でも現実も考えよう

未経験職種への転職!頑張れ!チャレンジャー!

私、40歳!チャレンジャーしようかな?

絶対しないでしょ…

 

未経験職種への転職は20代までが好ましい

新卒で入社してその職種の経験を積んだ人材

そして、

未経験で転職してきた人材

両者を比較した場合、大きな差があるのは当然。

別の職種の経験を生かすといっても全てを生かす事は難しい。

例えば、営業からWEB系技術者への転職だとどうだろうか?

得意先との面談に営業スキルは生きるだろう。社内での人脈構築も円滑に進むかもしれないね。

そして、WEB関連の知識・スキルを身に付ければ、営業スキルを持たない技術者よりも会社に貢献する人材になるかもしれない。

ただ、大前提として、WEB関連の知識・スキルを習得する必要がある。

それを考えた場合、

未経験職種への転職者は20代まで

と考えるのが現実的です。

 

30代以上で未経験職種に挑戦する場合、しっかりリサーチしよう

30代での未経験職種の挑戦はあまりおすすめしませんが、最近、転職サイトでは30代の未経験募集が増加しているのは事実。

背景には20代若手の確保が困難になっている事や、転職が以前よりも当たり前になっている事が挙げられます。

ただ、給与はなかなか増えず、また、余暇を利用した勉強が必要となるかもしれません。

結婚や育児など、人生のイベントが多い30代において、この挑戦はライフワークバランスを重視した場合どうなのか?

とも思います。

どこに重きを置くか?なので、人それぞれですが、30代以上の未経験職種への転職は気軽にするものではありません。

転職エージェントに相談する等して、あなたの業種・職種での未経験採用の状況についてリサーチするところから始めるようにしましょう。

 

転職サイト・転職エージェントの未経験者歓迎って本当?経験者と比較されないの?

未経験で転職OKなのはなぜ?

転職サイトで「未経験者歓迎」を検索してみると、実に多くの求人広告がヒットします。転職エージェントでも未経験者の斡旋が増えつつあるようです。

少し前までは、転職・中途採用と言えば、スペシャリストや幹部候補の募集というのが主流でしたが、今では未経験者の募集が当たり前。

とは言え、実際に応募しようとすると、本当に歓迎されているかどうか気になるところですよね。今回は未経験で転職を考えている人なら、知っておきたいポイントをご紹介します。

 

そもそも「未経験者」ってどんな人?

「未経験者」と言っても実は様々な種類があります。 大きくは、

  • 業界未経験
  • 職種未経験
  • 社会人未経験

の3つに分類されます。

業界未経験とは仕事内容は前職と同じだけど、業界や扱う商品が違う場合。職種未経験とは、業界経験はあるけど、仕事内容は経験がないという場合。

社会人未経験とは正社員や契約社員として会社に所属した経験のない人で、アルバイトや派遣のみの人もこれに該当します。

どれか一つを指す場合もあれば、「業界・職種未経験歓迎」のように組み合わせて使う場合もあります。

何の未経験か詳しく書いてない場合は、この業界・職種ともに未経験者の募集であることが多いようです。

 

なぜ未経験でもOKなのか?

新卒でもないのにどうして未経験でもOKなのか? その背景にはPCやネットの普及により、マニュアルやノウハウ等が整備されたことが考えられます。 以前に比べ入社後の研修や導入が楽になりつつあるのです。

その他にも、「変にクセのついた経験者と比較して、より素直な未経験者の方がいい」という会社の思いや、「そんなハイレベルな方はあまりいないので、未経験者もOKにしませんか?」という転職サイト側の提案も挙げられます。

前者の場合、実際に未経験から活躍している先輩社員がいる可能性が高いでしょう。 注意すべきは後者です。

そもそもは経験者を希望していたわけなので、未経験者歓迎とは言っても多少はスキルがある人を指すことがあります。

例えば、一般事務の募集で、事務職の経験はないけどExcelやAccessの知識はある人などです。

いずれにしても、未経験で採用しても、新人教育ができる会社である可能性が高いと言えます。  

 

未経験で応募する際に気をつけたいポイント

実際に応募を考える際、まずは「応募資格」をしっかり確認しましょう。未経験者歓迎と書いてあっても「経験者優遇」などと併記してある場合は、会社の第一希望は、「経験者」であることが多いので、ちょっとハードルは高くなるでしょう。

また「仕事内容」を読んでイメージがわくかどうかも重要です。その内容がなんだか専門的すぎて分かりづらい場合、ある程度のスキルがある人向けの可能性があります。

「これくらいの内容は理解できないと困るから」と意図的に専門用語を使って書いてあることもあります。

あわせて、入社後の教育制度や研修も確認しておきましょう。 試用期間や研修期間中は給与が異なる場合もあるのでこれも注意が必要です。  

 

未経験者が経験者に勝つためには?

前述の通り、中途半端な経験者よりは、素直な未経験者が好まれるものの、「経験があるならその方が助かる」というのが会社の本音。そんな経験者に勝つために重要になるのは、強い志望動機です。

未経験者の募集の場合、素直さや性格、人柄、熱意が重要視されます。とは言え、ただ単に「やる気あります!」「頑張ります!」では、残念ながら人事担当者には響きません。

求人広告を隅から隅まで、しっかりと読んで、なぜこの仕事をしたいのか?なぜこの会社に入りたいのか?しっかりと志望動機を固めましょう。

また転職サイトだけでなく会社のホームページなどもチェックし、会社のどの部分に惹かれたのかを説明できると、ポイントが高いです。

コミュニケーション能力も注目されやすいので、前職での経験や過去の部活動、趣味などの話を使って上手にアピールしましょう。  

 

「素直さ+α」でアピール!未経験者の募集は増えている!

マニュアルが整備されたことや、採用したい人物像が変わってきたことで、未経験者歓迎の会社はどんどん増えています。

もちろん、未経験者の採用も増えてきています。だからと言って、あぐらをかくのはもちろんNG!何もしなければ、経験者と比較して負けているのは言うまでもありません。

未経験ということは、入社しても他の人と比較するとスタートが遅れること。それをどう挽回していくか、強いアピールが必要です。

素直さや吸収力、柔軟性のほか、向上心や負けず嫌いな性格なんかも、付加価値として十分にアピールできる材料。具体的なエピソードとともに、話ができるようにしておきましょう。

そして最後の最後は、「一緒に働いてみたい」と思わせられるかどうかです。これは経験者も未経験者も同じ。スキルは入社後の頑張り次第で後からついてきます。 臆することなく、思い切り自分をアピールしましょう。

 

未経験職種への挑戦は丁寧・親身な転職エージェントがおすすめ

どこの転職エージェントに相談したら良いか?これ難しいんですよね。

結局は担当のキャリアアドバイザー次第になるので、丁寧・親身なのかは事前に分からないんです。

でも、転職エージェントによっては、転職者視点の丁寧なサービスを徹底しているところもあります。

そういったところを利用すると、丁寧・親身なキャリアアドバイザーが担当になる可能性は高いと言えます。

相性の問題もあるから、「絶対にここなら安心」ってとこはない!

 

求職者視点の転職エージェントの利用が好ましい

主要転職エージェントを調査した結果、他社よりもその姿勢がよく見えるのが以下の4社となります。
→にスライドできます(スマホ)

その他のおすすめ転職サイト・転職エージェントの比較はこちら

 

丁寧・親身とはいったいどういった対応なのか?

参考に口コミを1つ紹介します。これはtype転職エージェント利用者の口コミです

 

いつかは転職すべきなんだろうな、くらいの状態でカウンセリングに伺いました。
アドバイザーの方に現状や想いを包み隠さず伝えると・・・「もし転職をされるなら今ではないですか?」とキッパリと言ってもらえた。
説得力のある理由もあったので、気分がすっきり晴れました。今思えば、あのときに転職しておいて本当によかったと思います。

 

この口コミの感想は2つに分かれるはずです。

  1. 言いくるめられて転職させられたんじゃないか?
  2. 適切なアドバイで完璧なタイミングで転職できた!

 

これ、どっちも正解。

でも、説得力のある理由により、迷いが晴れて転職が成功して納得している。

みんな幸せだね。WinWinだね。

 

これって、転職者視点になって、丁寧に話を聞かないと出来ないですよね。

それを可能にするには…

時間をかけてコミュニケーションを取る事

これが丁寧・親身な転職エージェントの特徴となります。

1人に使う時間は長くなるので、転職エージェントとしては非効率かもしれません。

ただ、これが転職者にとって最良の結果をもたらす事となります。

 

転職者視点で時間をかけてコミュニケーションを取ってもらえる事のメリット

言うまでもなく、転職者におすすめするのは丁寧・親身な転職エージェントです。

どういうメリットがあるのかを具体的に紹介します。

 

自分の能力で転職可能かどうかを相談できる

未経験職種へチャレンジしたい!でも今の自分で可能なのか?

希望している業種・職種はどういった能力が必要なのか?

今すぐの転職が無理でも、それに近付く方法はないのか?

こういった疑問って1人で考えていても解決しませんよね。

実際に企業がどういった人材を要望している把握している転職エージェントだからあなたの可能性を判断出来ます。

  • 同業種だから大丈夫
  • 若いから大丈夫
  • この年齢で未経験は厳しい

等も教えてくれるでしょう。

いきなり希望の業種・職種への転職は厳しい場合は、別のキャリアを積んでから再度転職を行うといった、長期間に亘る支援を行うケースもあります。

転職のプロだから分かる情報がある。有効活用したいよね。

 

まだ本気で転職を考えてなくても相談出来る

「いつかは転職したい」と考えている人も多いですよね。

転職エージェントって、登録したら転職しなければならない錯覚に陥りますが、そうではありません。

相談ベースからOKのところもたくさんあります。

でも・・・

転職エージェントは、転職したい人と企業とを結びつけて初めて売り上げが発生するというビジネス。

効率を重視するタイプの転職エージェントだと、話もあまり聞いてもらえないということもあります。

丁寧・親身な転職エージェントであれば、どんな段階でもじっくりとあなたの話を聞いてくれます。

そして、場合によっては、現職に留まるようにアドバイスされるケースもあります。

転職に迷ったら親身な転職エージェントに相談だね

 

紹介される求人は希望にマッチしたものが多い

「転職エージェントに登録すると、興味のない求人を次々紹介される」という悪い評判もあります。

これは効率重視の転職エージェントの特徴です。

面談に時間をかけないので転職希望者の要望を把握しきれないんですね。

丁寧な転職エージェントの場合、しっかりと一人一人の話を聞きその人に合った求人を紹介してくれます。

本当にその人の立場に立ったカウンセリング。

それが本当のカウンセリングです。

転職を成立させるために、転職をすすめ、次々と求人を紹介されるリスクは少ないと言えます。

 

あなた自身を伝える努力も大切

丁寧・親身な転職エージェントの利用により転職の悩みが改善される可能性が高い!

ただし、あなたに役立つアドバイスをしてもらうためには、自分の情報や希望をきちんと伝えなければなりません。

「悩みをプロに解決してもらおう」という相手まかせの態度では、どんなに経験を積んだアドバイザーでも的確なアドバイスをすることはできません。

自己分析をしっかりとして、迷いや悩みも含めて素直に話すことで、本当にあなたのためになるアドバイスをもらうことができます。

自己分析…大事だよ

 

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