会社が倒産することって、時の運だと思っていませんか?

もちろん、景気に大きく左右されることが大きい。

でも、中には、避けられたはずにもかかわらず、倒産する会社を選んでしまう人もいます。

どんな会社が倒産するのか?

倒産する会社を選んでしまうタイプってどんな人?

そして、倒産する会社を選ばなくて済む方法を紹介します。

※ 答えはタイトルに書いてますが・・・

おっちゃん!
会社倒産したらどうするの?

 

とりあえず、3ヶ月のんびりして、そこから考える

最近さぼってるブログ書け!

 

倒産する会社に転職する人

実際にこんな人がいます。今まで勤めた3社が全て倒産。

人柄は朗らかで、誰とでも打ち解けやすい雰囲気のタイプ。

倒産した会社へ転職した動機は、

「会った社長が良い人だった」「知人の誘いで意気投合した」など。

中には、そうした縁がつながって、良い会社人生を送れる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、一生の選択になるかもしれない転職活動です。会社選びの基準が適当過ぎます。

自分の基準をしっかり定める事が大切です。こんな事、新卒の学生だって分かってますよね。

 

倒産する会社に転職してしまう人のタイプ

倒産する会社に転職する人の特徴をまとめると一定の傾向が見られます。

やはり、一般的に「人が良い」と言われるタイプの方は、頼まれると断れない事が起因してそうですね。

倒産する会社を選ぶ人のタイプ
    • 人が良い。
    • 入社動機が義理人情的な理由に傾きやすい
    • 数字に弱い
    • 仕事に対する姿勢に作業者的傾向が強い
    • 会社の業績に対する関心が低い

 

数字を読めば、倒産する会社に転職するリスクは軽減する

潰れない会社を選ぶ方法は、数字に慣れるしかありません。

とはいえ、損益計算書や貸借対照表が読めるようになろう、とまでは言いません。

資本金や売上高など、最低限の経営に関わる数字はしっかり見よう、ということです。

中には、こうした数字を公開していない会社がありますが、そもそもそうした会社を選ばないことです。

こうした数字に疎い場合、面接で詳しく尋ねることは有効な方法です(特に、役員面接では有効)。

一般に、経営基盤がしっかりしている会社は、売上高、営業利益、経常利益等、会社の存続の基盤となる経営数字はしっかり語れますし、聞かれることに不快感はありません。

もし、内情をストレートに聞くことに気後れするならば、「御社の今後5年の中期計画や成長戦略はどうなっていますか?」といった前向きな質問をすればいいと思います。

こうした数字を語ることを面倒がる会社(特に役員が面倒がる会社)は選ぶことを避けておいた方が良いです。

少なくとも、この程度の数字が答えられない役員が務めている企業など、経営の安定性に疑問があると言わざるを得ません。

 

転職エージェントの活用が効果的

自分で応募先の会社の数字を調べたり、面接で確認するのが理想的ですが、上手くいかない事もあるでしょう。

手っ取り早いのが、転職エージェントから応募する事です。

理由は以下の通りです。

転職エージェントからの応募が安全な理由
    • 経営が不安定な会社は、百万円単位の紹介手数料を払って人材を採用しない
    • 転職エージェントは紹介先の基本情報として、売上高や資本金等の情報は入手している

転職エージェントが紹介する会社なら比較的安心と言えますね。

 

倒産しても対処できるスキルを身に付けておこう

倒産の危機にある会社を、自分の働きで打開する!

これが出来れば一番良いんですが・・・大半の方は会社の経営を左右する立場になれません。

従って、倒産しそうな兆候がみえたら、早めに転職する方が確実かもしれません。

そのためには、常にスキルUPを目指しておく必要があります。

今の時代、大手企業であっても倒産、早期退職等によって、転職を検討する可能性が大きくなっています。

会社にしがみつかずに、転職できるスキルがある方が、良いに決まっています。

今の環境がどんなに良かろうが、現状に満足せずに、自己啓発を行いましょう。

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