在宅勤務の求人っておすすめ?

転職サイトのキーワード検索で「在宅勤務」は結構人気!

検索ランキング10位前後のキーワードです。

通勤できない妊婦や育児ママ、満員電車に耐えられない人…理由は様々ですが、

「在宅で出来る仕事はないものか?」

と思ってる人はたくさんいます。

ここでは、リクナビNEXTの情報を参考に、在宅勤務の求人はおすすめなのか?を検証していきます。

公式サイト

 

在宅勤務が可能な求人

リクナビNEXTを例にすると、全求人が約3万件に対し、在宅勤務が可能な求人は約700件となります。

全求人の約2%ですね。

これだけIT化が進んでいても、在宅勤務はマイナーな働き方と言えるでしょう。

 

どんな仕事があるの?

約5割がIT系ですね。他は直行直帰がOKの営業職や事務系です。

IT系と聞くとややハードルが高いように聞こえますが、未経験OKの求人もあり誰でも応募可能な求人は多そうです。

 

勤務条件は?

年間休日120日以上の求人が約9割であり、条件は比較的良さそうに見えましたが、完全週休2日制の会社は10%以下でした。

そして、土日祝が休みの求人も同様に10%以下です。

つまり、繁忙期の場合は、休日は週1の場合もあるし、土日祝も勤務が必要という事ですね。

まぁ、在宅勤務ならば、これは十分妥協出来る範囲ではないでしょうか?

 

「在宅勤務」のメリット・デメリット

妊娠・育児等で通勤が出来ない人にとっては、在宅で仕事が出来る事が最大のメリットです。

勤務条件も常識の範囲であり、在宅勤務だからブラック企業という事はないと思って良いでしょう。

デメリットは自己管理をしっかりする必要がある事。

人との接点が少なくなり、コミュニケーションスキルが欠如する可能性がある事。

そして、オフィスなら負担のない光熱費が発生する事等が挙げられます。

ただ、出世してバリバリ働いてやる!って思ってる人は、やはりオフィスに通勤する仕事を選んだ方が良いでしょう。

管理職になるためには、組織でどのような役割を担うのか考える必要がありますし、上司の仕事の進め方も参考にしておく方が良い。

在宅勤務では組織で働くテクニックを身に付ける事が出来ません。

 

転職サイトで見付からない在宅勤務の仕事

転職サイトで求人を探すとIT系、営業、事務といった仕事が大半ですが、企業に属さずに働こうと思えば色々あります。

在宅で出来る仕事

  • ライター、イラスト制作、WEB制作等
  • メルカリで販売
  • 投資家
  • 教室運営
  • ライブチャット

ランサーズココナラを使えば、あなたの特技に値段が付きます。

また、メルカリでも様々なものを販売出来ます。

投資もインターネット環境があれば簡単に始める事が出来ます。

ツイッター等を使えば、個人で集客してオンラインサロンや、料理教室等も開く事が出来ますよね。

在宅勤務を希望する場合、転職サイトに頼らず、自分でビジネスを始める事も考えてみてはどうでしょうか?

 

在宅勤務はおすすめか?

どのようなキャリアを構築していきたいか?これによってその答えは大きく変わります。

自分で起業したいと思っている人は、自身のビジネスに費やす時間を確保するために有効でしょう。

そして、通勤が出来ない事情がある人にとっても、魅力的な働き方です。

ただ、組織に属し、キャリア構築していきたい人にとっては、在宅勤務はあまり好ましくありません。

働き方改革で労働者の負担を減らそうとする流れを考えると、通勤の負担が減る「在宅勤務」の求人は、今後ますます増えるかもしれません。

出世を狙いたい人にとっては、現時点では通勤する仕事を選択する方がおすすめ(無難)と言えます。

 

在宅勤務の求人を検索する場合はリクナビNEXTがおすすめです。

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