事務職は人気職種の1つ。特に一般事務は女性に大人気!競争率は激しく思うように転職活動は進まない事もあります。

ここでは、一般事務と専門スキルを要する事務職の2つに分けて、攻略法を紹介します。

 

事務系におすすめの転職エージェント

一般事務・営業事務

表は→にスライドして見れます

専門スキルを要する事務

 

一般事務の転職市場

事務系は人気の職種で求人が少ないと言われています。特に営業事務とか一般事務と呼ばれる職種は空きがなかなか出ません。PCスキル以外の専門知識を要しないのが通常ですので、当然倍率が高くなります。  

この競争の激しい事務職で転職するには、PCスキルや過去の実績を上手にPRする事は必須ですが、何より、チャンスを逃さないために、可能性のありそうな転職エージェントや転職サイトの登録を重ねるしかありません。  

以下、各転職エージェントの得意と思われる職種をまとめた表となりますが、一般事務に積極的!と宣言しているエージェントはなかなかありません。参考程度にご覧ください。  

※エージェント名クリックで公式サイトへ移動。

type転職エージェントアイデムスマートエージェントJACリクルートメントリクルートエージェントSpring転職エージェントDODAマイナビエージェントパソナキャリアハタラクティブ

 

一番おすすめはリクルートエージェント

事務系職種のための専用サイトを設け、求人もきれいにまとまっています。また、女性の転職支援にも積極的というのも、安心材料かと思います。

↓リクルートエージェントの求人検索画面です。事務職でも細かく分類されており、目的の求人をチェックすることが出来ます。 リクルートエージェントの検索条件(事務職)

type転職エージェントJACリクルートメントは一般事務は得意ではありませんが、親身で丁寧な対応が特徴です。

紹介できる求人がなければWEB登録の時点で断られるかもしれませんが、どのような求人を保有しているかはタイミング次第かと思います。気になる方は検討してみて下さい。  

一般事務は誰でもできる仕事が多いため、転職エージェント(人材紹介会社)から軽視されやすい職種の1つです。

”もしかしたら相手にされないかも・・・”という事を念頭に置いて、転職活動を進める方が良いでしょう。  

 

未経験で正社員事務職になれる

ちょっと変わった形式ですが約70%が未経験で事務職正社員になっているケースがあります。

これはスタッフサービスという大手派遣会社が行っているもので、スタッフサービスに正社員として雇用され、各企業に派遣されるという働き方です。  

事務職に必要な各種研修(PCやビジネスマナーなど)もしっかり準備されており、福利厚生も安心ですので、未経験から事務職を狙う方にはおすすめです。

↓はよく分かる動画です。公式WEBサイトはこちらから⇒スタッフサービス「ミラエール」

 

転職成功者がおすすめする転職サイト

法務・経理・人事

 

リクナビNEXTをおすすめする口コミ

情報量が多い!
私は実務経験が無い中、経理の実務に就きたく活動しました。年齢も30代中盤とかなり自分自身厳しい条件でした。
ただし、このサイトは、比較的未経験者OKの案件を他サイトと比べて取り扱っており、実務経験の無い私には大変ありがたかったです。
他サイトでは、実務未経験の条件を設定すると一件も案件が引っ掛からないこともある中、精神的にもかなり勇気付けられました。
また、職種の経理についても、全般的に募集が少ない中、このサイトは比較的多くの案件がでてくるのが良かったです。
週に一回情報が更新されますが、比較的載っている案件自体のサイクル更新のペースも早かったと思います。
したがって、私自身の条件がよくない中でも、希望の仕事に就けました。
埼玉県 40代 男性のIT系経理

 

やはりなんといっても、知名度・認知度の高さです
知名度・認知度が高いことから利用者が多く、それゆえ求人掲載数も他社より群を抜いて多かったように感じます。
また、私は業種にはこだわらずに、経理職としての転職を希望していましたが、営業等だけでなく、事務職にも、写真やイメージの一辺倒ではなく、募集先での細かい仕事内容が書いてありました。
事務職だからこそ、細かい仕事や、こなさなければならないことが多いので、入社してみて募集内容と実際の業務が違った、ということがあまり無かったので、この点は良かったです。
全体的に職種に隔りがなく、バランスよく様々な募集が多数掲載されていることが特におすすめです。
他にも、履歴書の添削や面接対策なども無料で利用でき、こちらのサービスも実際に利用して満足しています。
神奈川県 30代 女性の工業系経理
公式サイト

 

ビズリーチをおすすめする口コミ

大企業や外資系企業の管理職ポジションの求人を豊富に抱えている。ヘッドハンターの質が高い。
ビズリーチはヘッドハンティングされるために職務経歴を登録するサイトです。
このため、ビズリーチではヘッドハンターが求職者のなかから求人案件に適した人材にアプローチする仕組みとなっています。
休職者側が受け身の立場であるサイトでありながら、お勧めする理由は、ビズリーチが扱っている求人の質が高いためです。 有名外資系企業や日本国内の有名大企業の管理職ポジションの求人案件を多数抱えています。
このため、法務職でのキャリアアップを目指すビジネスマンにとって、ビズリーチの利用は効果的と考えられます。

具体的には、ビズリーチで持っている法務案件はグローバル企業の法務案件であるため、たんなる契約書チェックにとどまらず、厳格な知的財産管理や、頻繁に発生する訴訟対応など多岐にわたります。
外国によって法律が異なるため、その点でも仕事の幅を広げることが可能となります。 このため法務マンとしてのキャリアアップにつながっていくのです。
また、私がヘッドハンターとお会いした印象としては、ヘッドハンターの知識量やボキャブラリーは豊富と感じました。

このため、ヘッドハンターから提案された求人案件に応募するとどのようなキャリアアップを手にすることができ、入社後にはどのような仕事をできるのかを知ることができ、なおかつ入社後のミスマッチが生じることはなかったため、高く評価をしています。
東京都 40代 男性 IT系法務担当
公式サイト

 

営業事務・一般事務での転職成功者がおすすめする転職サイト

 

リクナビNEXTをおすすめする口コミ

公共サービスに関する求人が多い
毎日のように新着求人が登録アドレスに届き、締切り間近の求人もこまめに教えてくれます。
これはどこもそうですが、自身の興味のある職種・業種を登録しておけば情報が絞れて良いです。

また、求人情報も会社、仕事の魅力が写真つきで掲載されていることによって、よりわかりやすく職場の雰囲気を感じ取ることができます。
また土日休、残業○時間以内等、こちらが企業を選ぶうえで知りたいこともしっかり記載されています。
特に公共サービスに関する求人が多目で、私は大学事務職員の求人を見て応募しました。

職務経歴書を書いたことがなかったため当サイトの例を見ながら作成するなどお世話になりました。
おかげさまで高い倍率の中、職員に採用されました。
今でも新着求人のメールが送られてくるとついつい見てしまいます。
とても魅力的な求人がたくさん掲載されていますのでお勧めです。
東京都 30代 女性 大学事務

 

女の転職@typeをおすすめする口コミ

女性の転職情報に特化しています
事務の仕事自体が男女共に人気ですが、女性の採用に積極的な企業ばかりなので、応募する時点で女性に有利だと思います。
また、産休・育休の有無や働いている人の雰囲気、女性のキャリアアップなど、女性だからこそ知りたいことが詳しく載っています。

よく女性向けの転職イベントも開催されており、参加するとプレゼントが貰えたりドリンクが飲めたり、メイクアップサービスがあったり、仕事探しが楽しくなるような工夫がされています。
食品業界は休みが他業種より少ないことが多いので不安でしたが、育児をしながらの女性の活躍に力をいれている会社ということが転職サイトでわかったため、安心して応募が出来ました。
神奈川県 30代 女性 食品一般事務
公式サイト

 

人事職への転職!人事職におすすめの人材、企業がチェックするポイントは?

「人事の仕事に挑戦したい」「未経験だけど人事職に転職したい」という方は多いのではないでしょうか。人事職は他の職種に比べて、専門知識を深く求められません。そのため、比較的未経験でもポテンシャルを見て採用するケースがあります。今回は、人事職にはどんな人が向いているかを説明しながら、選考のポイントもお伝えできればと思っています。 

 

人事の仕事とは

そもそも、人事の仕事にはどんなものがあるのでしょうか。具体的に説明します。  

 

採用業務

一番イメージしやすいのが採用業務です。採用業務と一口に言っても、新卒採用や中途採用、アルバイト採用や障害者採用など様々な種類があります。採用業務とは説明会、面接だけではありません。

どのように母集団を形成するか、優秀な人材を採用するにはどうしたら良いかなど、採用の企画を立てるのも重要な仕事です。中途採用であれば各部門と連携しながら採用ターゲットを定義していきます。

限られた予算の中で高いパフォーマンスを発揮することも求められます。採用業務は企画力が必要になりますし、ディレクションスキルも必要になる仕事です。  

 

労務関係

社員の給与計算や保険手続きの業務です。ミスの出来ない仕事ですので、何度もチェック業務を行い、様々なリスクを想定しながら業務を進めなくてはいけない分野です。この分野は、専門的知識も必要となります。

業務に携わると、保険についての知識が身についていきますので、会社だけでなく自分の生活にも役立つでしょう。労務関係は社員を雇用している会社であれば必ず発生します。そのため、どの会社でも必要な知識ですので、転職をする際には、非常に役立つ知識とも言えるでしょう。  

 

その他(教育・福利厚生・人事評価・人事異動など)

その他にも業務は多岐に渡っています。教育は研修を企画し、スキルが定着するための仕組みまでを考える仕事です。

人事評価に関しては、評価システムの検討から評価体系の検討、評価制度の社員への説明などを行います。同業他社や他業界など幅広い人脈を利用し、他社の評価制度も参考にしながらシステム構築をしていきます。  

 

人事におすすめの人材とは?

では、人事に向いている人というのはどんな人なのでしょうか。今回は5つ説明します。  

 

(1)敵を作らない人

人事の絶対条件として「中立的であること」というのが求められます。会社では部署ごとに対立しているケースも多いですが、どちらかに肩入れせずに、敵を作らない立ち回りをすることが必要です。誰とも上手く付き合える人は、そういった意味では非常に人事に向いていると言えます。  

 

(2)妥協点を見つけるスキル

人事の仕事は、制約が多い仕事であると言えます。数字を生み出す部署ではないので、当然使える予算も限られていますし、制度を変更したいと思っても、会社の制度を変えることに尻込みをする役員は非常に多いのです。

そういった環境の中で、常にやりたいことを100%出来る訳ではありません。いかに「100%を60%に妥協できるか」を見つける必要があります。状況や人物に合わせて主張を上手く変えていける、そんなスキルが求められる仕事です。  

 

(3)正義感の強い人

やはり「会社をもっと良くしていきたい」という想いがある人が向いています。人事の仕事というのは、「現状のままでも問題ない」というのがほとんどです。そこに疑問を持てるかどうかは「どうしたらもっと会社が良くなるか」を考えられるかどうかだと思います。優秀な人事ほど、この想いは強いです。  

 

(4)承認欲求の低い人

人事の仕事は「評価されない仕事」です。給与計算を考えてみても「正しく支給されて当然」ですし、採用に関しても成功したかどうかは何年も先になってみないと分からないのです。

自分がどんなに頑張っても周りとの評価に差がつかないので、競争心が強い人や「認められたい」という人には絶対向きません。

ですから転職の際は「人と競争していくのが好き」「評価されたい」などは言わない方が良いでしょう。「協調性」をアピールすることをおすすめします。  

 

(5)嫌われる勇気を持てる人

制度変更をする場合、社員には歓迎する人がいれば必ず反対する人がいます。つまり、何をやっても感謝されない一面があるというのが、人事の仕事の辛い所でもあります。

全員から好かれたいと考えていると苦しくなってしまいます。反対意見が出ても会社にとってメリットがあるから制度変更するという意志を明確に持てる人が人事には向いています。

 

こんな経験をしていると有利かも!?

人事になるには、こんな経験をしていると有利になるかもしれません。  

 

(1)色んな人と関わりながら仕事を進めてきた経験

人事は自己完結する仕事が少ないです。他部署と連携をして進めていく仕事が大半になります。過去の経験で色んな人と関わりながら仕事を進めて経験や、ディレクションしてきた経験は非常に有利になる可能性があります。  

 

(2)業務効率化に貢献した経験

この経験も非常に評価されます。人事はいかにコストを減らしていくかを常に考える部署です。コストカットの上手い人事は、部署内でも評価されます。

自分の仕事の中で無駄を省くためにしたことがあればそれをアピールしましょう。さらに自分の業務効率化の案を部門に水平展開したという経験がある方はそれもアピールすることをおすすめします。  

 

(3)事前にリスクを回避した経験

給与計算業務では特に、リスクを事前に回避するスキルは重要です。リスクを事前に回避して事なきを得た経験や、疑問に気づき改善を行ったという経験があれば、アピールしましょう。

 

人事職の選考ポイント・注意事項

人事職の採用面接では、どんなことに気を付ければよいでしょうか。  

 

(1)売上以外で自分をアピールする

人事は「数字」を持たない部署です。営業などの「数字」を持つ部門からの転職の場合、数字をアピールしてしまいがちですが、数字以外で貢献出来る部分をアピールしなくてはいけません。自分の経験がどう人事で活かせるかをしっかりと考えてみてください。  

 

(2)限られた予算の中でやりくりできることをアピールする

実際に人事採用を行う担当の方に良く聞くのが「未経験の方は予算が少ないことを理解せずに夢ばかり語る」という声です。新卒採用の担当者の募集の場合、面接官が聞くのは「ウチに入ったらどんな企画をしたい」という質問です。

これに対し「AもBもCも」という「やりたいことの羅列」ではなく「まず予算●●だと仮定し、AとBなら費用対効果が高いと考えます」といった回答がおすすめです。

当然、正確な予算などは入社しないと分かりませんから、正解を出す必要はありません。「予算ありきで企画を考えられる」ということをアピールすることが重要なのです。  

 

未経験でも「向いている人」であれば採用されるのが人事職

人事は未経験でも飛び込みやすい職種です。しっかりと人事という仕事内容や求められるスキルを把握し、自分がそれに適しているとアピールすれば、可能性は高まっていくでしょう。人事職にご興味のある方のお役に少しでも立てたなら嬉しいです。

 

企画職への転職!企画職におすすめの人材、企業がチェックするポイントは?

「企画の仕事に挑戦したい」「未経験だけど企画職に転職したい」という方は多いのではないでしょうか。企画職は華やかな仕事であり、やりがいも非常に感じやすい仕事です。今回は、企画職にはどんな人が向いているかを説明しながら、選考のポイントもお伝えできればと思っています。  

 

企画の仕事とは

そもそも、企画の仕事にはどんなものがあるのでしょうか。業務フローを辿っていきながら説明します。  

 

リサーチ業務

企画の仕事は、まずリサーチからスタートします。「市場では、どんなものが必要とされているのか」を分析し、アイデアに繋げていくのです。分析は、売上推移など様々な数字やグラフを扱います。数字に抵抗がない必要がありますし、グラフなどから動向を読み解く力も必要となってきます。  

 

アイデア出し

企画の重要な仕事が「アイデア出し」です。リサーチの結果を活かして、アイデアを出していきます。発想力も必要ですが、周りの人の意見も吸収したり、他業種なども参考にしたりなど、幅広い視点を持てるかどうかが重要となってきます。  

 

ディレクション業務

アイデアが出て、それが採用されると「ディレクション業務」に移ります。アイデアを形にするために様々な人と連携を取っていきます。

会社や業種によって差はありますが、基本的にはアイデアを出した企画職の人が中心となり、そのアイデアが形になるまでをディレクションしていくのです。そのため、人に指示を出したり、対人折衝を行ったりと、非常に高いスキルが求められます。  

 

効果測定

アイデアが形となり、一定期間が経つと、その成果物に対しての「効果測定」を行います。それを参考に、次回のアイデアに繋げていくのも企画職の大切な仕事です。  

 

企画職に向いている人とは?こんな人はおすすめ!

では、企画職に向いている人というのはどんな人なのでしょうか。今回は5つ説明します。  

 

おすすめするタイプ1:相手を否定しない人

アイデア出しで否定をされると、意見が言えなくなります。

どんな突飛な意見でも否定をしないというのが、企画職では非常に重要です。あるメーカーでは、企画職のルールとして「相手の意見を絶対に否定しない」を決めごとにしているそうです。それくらい大切なことなのです。  

 

おすすめするタイプ2:自分の意見を言える人

「自分はこう思う」というのも、どの職種よりも必要とされるのが企画職です。「どっちでも良い」というのは企画職として信頼されません。企画職を目指す人は、日頃から自分の意見をはっきりと伝えられるようにしておくことをおすすめします。  

 

おすすめするタイプ3:色んなことにアンテナを張れる人

公私問わず、幅広い分野に興味を持てるかどうかは、企画職には重要な要素となります。アイデアを出す時には、違う分野で成功している仕組みを取り入れたりすることが多いからです。色んな事に興味を持ち、常にアンテナを張っているような人は、企画職に向いていると言えます。  

 

おすすめするタイプ4:同じことをずっと考え続けられる人

これは意外と知られていないですが、企画職にとって重要な要素です。企画職の場合、頭の中にオンとオフはありません。常に「なにかアイデアはないか」と考え続けなくてはならないため、休日の日も頭が休まらないのです。  

そのため、同じことをずっと考え続けることが苦にならない人に適正があります。飽き性な人や、オフはしっかり休みたいという人には、企画職は難しいです。  

 

おすすめするタイプ5:プレゼンスキルが高い人

自分のアイデアを納得させることも、企画職の重要な仕事です。相手に納得させるためのプレゼンスキルが必要になります。  

 

こんな経験をしている人に企画おすすめ!?

企画職になるには、こんな経験をしていると有利になるかもしれません。  

 

仮説を立てて、自分なりに分析し、仕事を進めた経験

企画職の仕事は常に「仮説」「実行」「振り返り」になります。その経験を過去にしている場合、選考で有利になる可能性が高いです。  

 

課題解決のために試行錯誤した経験

企画職は常に考え続けなければいけない仕事ということは上述しました。そのため、「課題から上手く逃げた」という経験よりも「課題に対して粘り強く立ち向かった」という経験も方が評価される傾向があります。課題解決のために、角度を変えながら様々な工夫をしたという経験があれば、アピールしていくことをおすすめします。  

 

コンペで競合に勝った経験

営業から転職する場合など、この経験をアピールすると良いかもしれません。自分のプレゼンスキルによって、競合を抑えて契約を勝ち取った経験は、企画職に必要なプレゼンスキルのアピールになります。  

 

企画職の選考ポイント・注意事項

企画職の採用面接では、どんなことに気を付ければよいでしょうか。  

 

「色んな事にアンテナを張っているか」は面接中に問われることも

実際に企画職の面接では質問でその部分を確認してくるケースがあります。

私が聞いたことがあるのは「今日電車出来た時の中つり広告ってどんなものでしたか」「それについてどう感じましたか」という質問などです。常に色んなものに興味・関心を持ち、自分の考えを持っておくことが必要です。  

 

相手の意見にも耳を傾けられることをアピールする

企画職を志望する方に多いのが「自分はアイデアマンである」という過度な自信です。自信を持つことは良いことですが、企画は自分一人で成り立つものではないということをしっかり理解しましょう。

周りの意見にも素直に耳を傾けることが非常に重要ですので、そこをアピールすると、企画職志望の中でも差がつくと思います。  

 

企画職に必要なスキルをしっかり把握して面接に臨みましょう

企画職はイメージ以上に、大変な仕事です。アイデアを出すだけでなく、ディレクション業務まで行うことや、仕事のオンとオフの区別がつけにくいことなど、イメージとは違う部分もあったかと思います。

それでも自分で挑戦してみたい、自分に向いていると思った方には、やりがいも大きな職種ですからぜひとも就職・転職していただきたいです。

 

気を付けよう甘い言葉の事務職の求人票

求人広告は基本的には会社の「良いところ」をたくさんアピールしていると考えた方がいいでしょう。

誰だって自分の悪いところは知られたくないように、会社もできるだけ良いものだけを見せたいものです。  

採用担当にとっては、自分を良く見せようとする応募者が多くて大変なのと一緒です。
(自分を実力以上に良く見せて入社しても、結局しんどくなるのは自分です。応募書類、面接で明らかにオーバーな自己PRは控えましょう。)  

はい、ちょっと話がずれましたが、求人を見る時にこういう場合には気を付けた方が良いというポイントを挙げていきます。  

 

高い時給(給料)

高い時給(給料)だったら、いいなぁと思いますよね。給料は良いけど、福利厚生が最悪の場合があるので気を付けましょう。

他にも社内のルールで休憩が外に行けない、休憩でも電話が鳴れば対応しなければならないといった事もあるかもしれません。

 

将来的に正社員可能

将来的に正社員可能と書いてあれば、これもいいなぁと思う人が多いかもしれません。

確かに正社員になった人もいるけれど、ほとんどが正社員になるのは難しい可能性も意識しておきましょう。正社員になれる条件などが事前に分かれば好ましいですよね。   

 

事務職未経験でも可能

事務職未経験でも可能と書いてあれば、これまたスキルが足りなくても1から教えてくれる・・・と期待するかもしれません。

未経験可と書いてあれば「やったことがないけれど興味があるしやりたいな」と思いますよね。

ただ実際は、人気の事務職で募集をかけて人を集めてから、採用後に営業の仕事に人材を回そうとするブラックな会社もあります。  

また女性にとって、産休育休の取得が実際にあったと聞けば、魅力的に聞こえますが、実際に取った人は1人だけで、他には妊娠を機に辞めた人が10人いたらどうでしょう。

確かに実績はありますが、あんまり意味がありませんよね。  

 

求人票から甘い言葉を読み取るのは難しい

他にも、甘い誘い文句のような言葉が多かったり、根拠がない場合は誇張だったりする可能性があります。これら全てを求人情報から読み取るのは正直難しいです。

ただ、明らかに美味しい話の場合は慎重に客観的に見つめてみる事で、これはちょっとおかしいぞ!と気づく事ができるかもしれません。

また、家族や友人に客観的な意見を求めてみるのもいいかもしれません。

転職は1人で進めていると、変な方向に行く場合もありますので、信頼できる家族・友人の声に耳をかたむけるようにしてみましょう。  

待遇の話や福利厚生の話を直接企業とするのはちょっとハードルが高いという方は転職エージェントを利用しましょう。

そういった話は担当のキャリアカウンセラーに相談できます。

 

事務職のお局様

どこの会社にも社歴数十年の事務職がいるのではないでしょうか。時には部長よりも存在感があり、敵に回すと日常業務に支障が出てしまう・・・俗にいうお局様です。  

私の会社にも同じような存在の方がいらっしゃるのですが、オフィスの歴史を知りつくし、全ての備品の在り処も把握。そして、オフィスに関する業者も把握しているため、トラブル発生時には頼らざるをえない・・・首根っこ掴まれているといっても過言ではありません。  

事務職と言うのは、立場の弱い存在に見えますが、歴史を重ねるとこれぐらい存在感のある立場になれるという事です。おそらく、中小企業ほどこういった傾向が強いのではないでしょうか。

結婚したら退職を考える方も多いと思いますが、こういったキャリアを目指すのも1つの選択肢・・・なのかも。  

ちなみに、事務職で入社すると、こういったお局様の支配下に所属する事もあるかもしれません。私の会社のお局様は比較的親しみやすいのでみんな仲良くやってますが、そうじゃなければ、ちょっとしんどいかもしれませんね。お局様対策はしっかりしておきましょう・ ・ ・

ということで、ちょっと社歴の長いベテランの事務職さんを茶化してしまいましたが、特に営業にとって彼女達の存在は非常に大切です。安心してオフィスを任せる事ができるから、自由に外勤できるわけですよね。

事務職は軽視される傾向にありますが、オフィスを支えるキーパーソンという自覚を持って、事務職として入社されるからには、そんな頼りにされる存在を目指してみてはいかがでしょうか。

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