事務職は倍率0.3倍の狭き門!転職エージェントと無期雇用派遣で内定獲得

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事務職は人気職種の1つ。特に一般事務は女性に大人気!競争率は激しく思うように転職活動は進まない事もあります。

ここでは、一般事務と専門スキルを要する事務職の2つに分けて、おすすめの転職サイト・転職エージェント、そして攻略法を紹介します。

目次

一般事務職の特徴

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一般事務職って希望者多くて、結構人気あるんですよね。主な理由は以下の通りです。

一般事務が人気の理由
  • 勤務時間が比較的安定している
  • 業務内容はあまりハードではない
  • 高いスキルは必要ない(PC操作、電話対応等)

特殊な専門知識を要しないため、応募可能な求職者が多く、競争率も激しくなります。

転職エージェントdodaの調査では倍率0.3倍という狭き門となっています。

このようにハードルの高い一般事務…どうやって転職を成功させれば良いのかを順に解説していきます。

一般事務志望で転職エージェントを使うことは正しいのか?

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転職で一般的になった転職エージェント。
事務職で転職エージェントを利用する事はベストな選択なのか考えてみましょう。

事務職の場合、派遣社員を利用する企業も多く、そもそも正社員の求人を出さない事もよくあります。

つまり、年収の35%以上の費用がかかる転職エージェントに求人は集中しません。

よって、事務職の場合、必ずしも転職エージェントの選択が正しいわけではない事を覚えておきましょう。

ちなみに、不景気だった時代、事務職志望者はWEB登録時点で断れる事例が頻発してました。

転職エージェントでの転職はそれなりに大変って事です。

転職エージェントでの転職は簡単ではないからこそ対策が必要

倍率0.3倍の狭き門ですが、3人に1人は転職に成功しています。不可能な数字ではありませんよね。

そして、転職エージェントで転職を成功している人もいます。

転職エージェントに支援する価値なしと判断されてしまったらおしまいですので、登録時点から心してかかりましょう。

人気の事務職だから考えておきたいこと

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なぜ事務職なのか?をよく考えてみましょう。

他に出来る事がないとか、私でも出来そうとか…そんな理由では他の優秀な事務職希望者に勝てません。もちろん、転職エージェントも相手にしてくれません。

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結婚、出産、育児中のキャリアについて考えておこう。

正社員での転職となりますので、企業として気にならないわけがありません。

自分からどのように考えてるか積極的に発信することで、仕事への意気込みが伝わります。

場合によっては落とされるかもしれませんが、この時点で相互理解を深めておくほうが将来的には好ましいでしょう。

一般事務職での転職は転職エージェント以外も検討しよう。

一般事務の転職の場合、対象はほぼ女性となります。そして、女性専用の転職サイトやサービスが多々あります。

一般事務への転職方法
  • 女性専用の転職サイトがあります
  • 派遣社員として働き、将来的に正社員登用が可能な場合もあります
    →紹介予定派遣
  • 派遣会社に正社員として入社して、各企業に派遣される働き方
    →無期雇用派遣

転職エージェントを利用することで、志望動機が明確になったり、応募書類が洗練されるので上手に利用すれば良いでしょう。

ただ、応募手段は色々ありますので、転職エージェントに固執しなくて構いません。

女性専用の転職サイトや派遣会社も検討してみましょう。

一般事務志望者がチェックしておきたい転職エージェント

 冒頭の比較表でも紹介しておりますが、ここではリクルートエージェントとtype転職エージェントを抜粋して紹介します。

幅広くおすすめ出来るのはリクルートエージェント

事務系職種のための専用サイトを設け、求人もきれいにまとまっています。また、女性の転職支援にも積極的というのも、安心材料かと思います。

↓はリクルートエージェントの求人検索画面です。事務職でも細かく分類されており、目的の求人をチェックすることが出来ます。

リクルートエージェントの検索条件(事務職)

女性専用チームが支援!カウンセリング重視のtype転職エージェント

type転職エージェントはカウンセリングに時間をかける転職エージェントです。結婚、出産、育児等も考慮したキャリアプラン等、親身に相談してくれるはずです。

以下、28歳女性 一般事務志望者のtype転職エージェントの口コミです。転職希望者の気持ちをよく考えてくれている事がよく分かります。

未経験で正社員事務職になれる無期雇用派遣

無期雇用派遣とは、派遣会社に正社員として雇用され、各企業に派遣される働き方です。

事務職に必要な各種研修(PCやビジネスマナーなど)もしっかり準備されており、福利厚生も安心ですので、未経験から事務職を狙う方にはおすすめです。

↓はよく分かる動画です。

マイナビキャリレーション

専門スキル・知識を要する事務職への転職(法務・経理・人事等)

リクナビNEXT

リクナビNEXTは全ての業種・職種に強いのが特徴です。当然、専門知識を要する、法務・経理・人事等の求人も多く、利用者からは高い評価を得ています。

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私は実務経験が無い中、経理の実務に就きたく活動しました。
年齢も30代中盤とかなり自分自身厳しい条件でした。
ただし、このサイトは、比較的未経験者OKの案件を他サイトと比べて取り扱っており、実務経験の無い私には大変ありがたかったです。

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他サイトでは、実務未経験の条件を設定すると一件も案件が引っ掛からないこともある中、精神的にもかなり勇気付けられました。
また、職種の経理についても、全般的に募集が少ない中、このサイトは比較的多くの案件がでてくるのが良かったです。

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知名度・認知度が高いことから利用者が多く、それゆえ求人掲載数も他社より群を抜いて多かったように感じます。
また、私は業種にはこだわらずに、経理職としての転職を希望していましたが、募集先での細かい仕事内容が書いてあり業務のイメージがしやすかったです。

公式サイト

ビズリーチ

ビズリーチはヘッドハンティングされるために職務経歴を登録するサイトです。

ビズリーチではヘッドハンターが求職者の中から求人案件に適した人材にアプローチする仕組みとなっています。

有名外資系企業や日本国内の有名大企業の管理職ポジションの求人案件を多数抱えています。

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法務職でのキャリアアップを目指すビジネスマンにとって、ビズリーチの利用は効果的と考えられます。
具体的には、ビズリーチで持っている法務案件はグローバル企業の法務案件であるため、たんなる契約書チェックにとどまらず、厳格な知的財産管理や、頻繁に発生する訴訟対応など多岐にわたります。
外国によって法律が異なるため、その点でも仕事の幅を広げることが可能となります。
法務としての大きなキャリアアップにつながりました。

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ヘッドハンターから提案された求人案件に応募するとどのようなキャリアアップを手にすることができ、入社後にはどのような仕事をできるのかを知ることができ、なおかつ入社後のミスマッチが生じることはなかったため、高く評価をしています。

公式サイト

事務職の求人で気をつけたい事

事務職は人気の職種。だから応募者が殺到します。中には悪質な求人も存在しますので、警戒すべき点について紹介します。

求人広告は基本的には会社の「良いところ」をたくさんアピールしていると考えた方がいいでしょう。

誰だって自分の悪いところは知られたくないように、会社もできるだけ良いものだけを見せたいものです。  

採用担当にとっては、自分を良く見せようとする応募者が多くて大変なのと一緒です。
(自分を実力以上に良く見せて入社しても、結局しんどくなるのは自分です。応募書類、面接で明らかにオーバーな自己PRは控えましょう。)  

はい、ちょっと話がずれましたが、求人を見る時にこういう場合には気を付けた方が良いというポイントを挙げていきます。  

高い時給(給料)

高い時給(給料)だったら、いいなぁと思いますよね。給料は良いけど、福利厚生が最悪の場合があるので気を付けましょう。

他にも社内のルールで休憩が外に行けない、休憩でも電話が鳴れば対応しなければならないといった事もあるかもしれません。

将来的に正社員可能

将来的に正社員可能と書いてあれば、これもいいなぁと思う人が多いかもしれません。

確かに正社員になった人もいるけれど、ほとんどが正社員になるのは難しい可能性も意識しておきましょう。

正社員になれる条件などが事前に分かれば好ましいですよね。   

事務職未経験でも可能

事務職未経験でも可能と書いてあれば、これまたスキルが足りなくても1から教えてくれる・・・と期待するかもしれません。

未経験可と書いてあれば「やったことがないけれど興味があるしやりたいな」と思いますよね。

ただ実際は、人気の事務職で募集をかけて人を集めてから、採用後に営業の仕事に人材を回そうとするブラックな会社もあります。  

また女性にとって、産休育休の取得が実際にあったと聞けば、魅力的に聞こえますが、実際に取った人は1人だけで、他には妊娠を機に辞めた人が10人いたらどうでしょう。

確かに実績はありますが、あんまり意味がありませんよね。  

求人票から甘い言葉を読み取るのは難しい

他にも、甘い誘い文句のような言葉が多かったり、根拠がない場合は誇張だったりする可能性があります。これら全てを求人情報から読み取るのは正直難しいです。

ただ、明らかに美味しい話の場合は慎重に客観的に見つめてみる事で、これはちょっとおかしいぞ!と気づく事ができるかもしれません。また、家族や友人に客観的な意見を求めてみるのもいいかもしれません。

転職は1人で進めていると、変な方向に行く場合もありますので、信頼できる家族・友人の声に耳をかたむけるようにしてみましょう。

待遇の話や福利厚生の話を直接企業とするのはちょっとハードルが高いという方は転職エージェントを利用しましょう。そういった話は担当のキャリアカウンセラーに相談できます。

まとめ-事務職のお局様を目指すのも良い

どこの会社にも社歴数十年の事務職がいるのではないでしょうか。時には部長よりも存在感があり、敵に回すと日常業務に支障が出てしまう・・・俗にいうお局様です。  

私の会社にも同じような存在の方がいらっしゃるのですが、オフィスの歴史を知りつくし、全ての備品の在り処も把握。そして、オフィスに関する業者も把握しているため、トラブル発生時には頼らざるをえない・・・首根っこ掴まれているといっても過言ではありません。  

事務職と言うのは、立場の弱い存在に見えますが、歴史を重ねるとこれぐらい存在感のある立場になれるという事です。おそらく、中小企業ほどこういった傾向が強いのではないでしょうか。

結婚したら退職を考える方も多いと思いますが、こういったキャリアを目指すのも1つの選択肢・・・なのかも。  

ちなみに、事務職で入社すると、こういったお局様の支配下に所属する事もあるかもしれません。

私の会社のお局様は比較的親しみやすいのでみんな仲良くやってますが、そうじゃなければ、ちょっとしんどいかもしれませんね。

お局様対策はしっかりしておきましょう・ ・ ・

ということで、ちょっと社歴の長いベテランの事務職さんを茶化してしまいましたが、特に営業にとって彼女達の存在は非常に大切です。

安心してオフィスを任せる事ができるから、自由に外勤できるわけですよね。

事務職は軽視される傾向にありますが、オフィスを支えるキーパーソンという自覚を持って、事務職として入社されるからには、そんな頼りにされる存在を目指してみてはいかがでしょうか。

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