これから転職エージェントを利用して転職しようとしている方は必見です。書類選考突破率を大幅に上げる方法を教えます。

 

志望理由・応募理由が浅い!

私はここ5年ぐらい転職エージェントを利用して時々採用活動をしてるんですが、応募書類の転職理由・応募理由がホントに浅い!ほとんどの人が該当します。やったら差別化出来ます。

転職活動の場合、新卒の時のような志望動機は不要です。実力があれば企業としてもそれほど重要視しない。

ただ、応募してきたからには、応募理由ぐらいは明確にして欲しい。これが出来てない人が非常に多い。

採用する立場としては、志望意欲の高い人材の方が良い。役員にも推薦しやすい。迷った場合にどっちを選ぶかは決まっているよね。

 

転職エージェント利用の罠

転職エージェントを利用して企業へ応募する場合、概ね次のようになります。

①WEB登録を経て面談

②面談前に履歴書・職務経歴書等の登録

③面談を経てブラッシュアップ

④転職エージェントから紹介された企業へ応募

 

自分で探した企業ではなく、転職エージェントから紹介された企業へ応募します。また、転職エージェントは積極的な応募を促す傾向があります。

明確な応募理由はなく応募しているのが現状なので、浅いのは当たり前。だから、応募者から熱い志望動機を聞いた事はほぼない。

応募書類に転職理由が書かれている事もほぼない。なぜならば、事前に登録された書類を企業へ送付しているから。

 

志望動機・応募理由を応募書類に記載するだけで採用担当者の心は動く

さて、本題です。

採用担当者は転職エージェント経由の応募の流れがよく分かっています。応募書類に志望動機・応募理由がないのは仕方がないと思っています。

だからこそ、常識を覆しましょう。応募書類に志望動機・応募書類を記載するのです。そうする事で、明らかに他応募者と差別化できます。

ただ、これって結構面倒です。応募する際に応募書類を差し替える必要があります。全ての応募先にこれをするのは大変かもしれませんが、これは!と思った応募先に対しては実践してみてはどうでしょうか?

 

応募書類を差し替えるには

担当のキャリアアドバイザーにお願いする必要があります。良好な関係を築いておくのが好ましいでしょう。差し替えする事でひと手間かけてしまう事にもなります。

初回面談時には、転職を真剣に考えている事をしっかり伝えましょう。また、自分のスキルもしっかり伝え、転職を実現する可能性が高い人材である事もしっかりPRしましょう。

転職エージェントは慈善事業ではありません。転職エージェントにとっても有益な人材であると評価してもらう必要があります。

 

対応してくれるのはどんな転職エージェント?

差し替えを拒否する転職エージェントはないと思います・・・が、転職希望者視点の親身な対応の転職エージェントの方が好ましいでしょう。

口コミの実績からはtype転職エージェントがおすすめです。まず嫌がられる事はないでしょう。ここは関東限定です。

よくある転職エージェントの悪い評判に対し、そういった対応はしない!と宣言しているのが、アイデムスマートエージェント。ここは東京、名古屋、大阪に登録拠点があります。

この2社ならば、気軽に頼めると思います。

 

志望動機・応募理由の注意点

転職希望者が入手できる情報は募集要項とWEBサイトからの情報のみです。まずは、募集要項をしっかり読みましょう。

そして、その会社のどういうグループが募集しているのかを把握します。その上でWEBサイトをチェックし、そのグループに関連する仕事をチェックするようにしましょう。

志望動機・応募理由を聞いて「うーん」と思うのが、他グループの事業内容を発表されるケース。

まあ、同じ会社なので不可ではないんですが、「今回の募集は、その事業では違うんですよ」と説明する必要が生じます。当然、それに返答する必要が生じますので、場合によっては、ちょっと空気が悪くなってしまいます。

会社によっては、社内で対立しているという事もあるかもしれませんので、ここは間違えないようにしましょう。

 

転職エージェント経由の応募で書類選考合格率をUPする方法まとめ

という事で、志望意欲の高い企業へ応募する際は、志望動機・応募理由を応募書類に加えるようにしましょう。

大手企業にはたくさんの応募があって細かいところまでチェックしていないケースもあるかもしれませんが、中小企業の場合は隅々までチェックします(私はチェックする)。

そして、記載する内容は、自分が応募しているグループと他グループの内容が混同しないように注意して記載するようにしましょう。

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