転職エージェントを条件別で比較|図表でおすすめポイントが早分かり

転職エージェントはたくさんあってよく分からない!という人も多いですよね。当然です。どこの転職エージェンも上手にPRしていますので、じっくり調べないと分かりません。

各社ホームページの内容や口コミ1,000件以上の結果を図表にまとめましたので、一目で分かるように紹介していきます。

 

転職エージェントのおすすめポイント

 

得意な業種・職種が分かる比較表

各転職エージェントのホームページを分析すると、何を得意としているのか?どういった登録者を求めているのかが分かってきます。 

以下の表は私が各社のWEBサイトをチェックしてまとめたものとなります。必ずしも各エージェントの思惑通りとはなっていないと思いますが、ある程度は的を得ているはずです。得意と思われる業種・職種から順に、を付けています。

 各転職エージェントについて知りたい方はエージェント名クリックで公式サイトに移動できます。 

転職エージェント名をクリックで公式サイトに移動します。

type転職エージェント アイデムスマートエージェント JACリクルートメント リクルートエージェント Spring転職エージェント DODA マイナビエージェント パソナキャリア ハタラクティブ

 

 

各転職エージェントのWEBサイトをチェックしよう

例えば、どこの転職エージェントでも女性の支援に積極的だと思われますが、ホームページ上で分かりやすく記載しているかどうか?はやはり注目すべき点だと考えます。 

他にも他転職エージェントのホームページでは見かけない業界用語が掲載されている場合も要チェックです。各社、ホームページは随時更新してます。 

また、会社方針も変わる事でしょう。この表を参考に興味が湧いたエージェントがあれば、チェックしてみて下さい。ホームページ上に今のあなたの仕事に関連するキーワードがあれば、狙い目かもしれません。 

いまいち、どこのエージェントが良いのかが分からなければ、とりあえずリクルートエージェントの登録をおすすめします。 

一般的な業種・職種は強いので大きく外れる事はありません。キャリアアドバイザーの対応はピンキリのようですが、求人数が圧倒的に多いだけでも登録の価値ありです。

 

年代・年収別!でマッチした転職エージェントを選ぶ

エージェントによって支援対象とする(したい)求職者が異なります。主に年齢、年収、地域によって、態度が変わると思っていいでしょう。 

これに気付かず、間違ったエージェントに登録すると、ミスマッチが生じたり、十分な支援を受けれなかったりと上手く進みません。 

その結果、イライラしながら、結局は他のエージェントに登録するという事になります。時間も無駄ですし、求人を紹介してもらえない事から自信を喪失してしまうリスクもあります。 

以下、各社が宣言している内容と、口コミ等からの評価結果も考慮して、どういった年代・年収の方に、どのエージェントがおすすめかを比較図にしてみました。参考にして下さい。

各転職エージェントについて知りたい方はエージェント名クリックで公式サイトに移動できます。

転職エージェントの得意な年代・年収を比較

 

 

転職エージェントのサービスの傾向を把握する(丁寧?事務的?)

ここでは、親身・丁寧か?あるいは事務的なのか?を口コミを参考にして、各社のサポートの傾向について比較していきたいと思います。 比較のポイントは、以下の通りです。

  • 対象とする年代によってサポートはどうなのか?
  • カウンセリング、職務経歴書添削・模擬面接等の評判はどうか?

各転職エージェントについて知りたい方はエージェント名クリックで公式サイトに移動できます。

転職エージェントのサポートの傾向を比較(親切?事務的?)

type転職エージェント JACリクルートメント アイデムスマートエージェント マイナビエージェント Spring転職エージェント doda パソナキャリア リクルートエージェント ハタラクティブ

親身・丁寧かどうかは会社方針に依存する

この図では、各転職エージェントがどのような方針で登録者と向かい合っているか?また、どの辺りのキャリアの方への支援が得意か?を表しています。 

中にはエージェントの意向とはマッチしないところもあるかもしれませんが、実際のところはこんなところと思います。 

口コミが少なく、親身・丁寧か?事務的か?が評価出来ないところは縦長の円になっています。例えばリクルートエージェントです。 

リクルートエージェントはキャリアアドバイザー次第で、口コミの内容がバラバラです。絶賛する内容もあれば、求人の紹介だけに割り切った方が良いよって内容も多かったです。 

キャリアカウンセラー次第というのは、全てのエージェントに言える事です。”人” 対  ”人” ですので、相性次第というのは仕方がない事です。 

ただし、会社方針として、親身・丁寧な対応を心がけているところもあり、そういったエージェントは比較的、親身で丁寧な対応となっています。 

例えば、アイデムスマートエージェントは転職エージェントでよくある悪い評判に対し、そうならない事を宣言しています。 

実際は難しいと思いますが、そういった方針で転職支援をしているという事です。何も宣言してないエージェントよりおすすめなのは言うまでもありません。

 

転職エージェントでよくある悪い評判

転職エージェントの悪い評判

 

  

転職エージェントの登録拠点を比較

自分に合いそうな転職エージェントが見付かれば、後は近所に登録拠点があるか?も大切です。以下、登録拠点分布図を参考にして下さい。登録拠点がない場合は電話等での対応になるケースが多いと思います。

【調査対象】

主要転職エージェントの登録拠点。type転職エージェント、リクルートエージェント、JACリクルートメント、Spring転職エージェント、doda、マイナビエージェント、パソナキャリアの拠点を日本地図で説明。

主要転職エージェントの登録拠点

リクルートエージェント JACリクルートメント Spring転職エージェント doda マイナビエージェント パソナキャリア

 

登録拠点と求人数の関係 

リクルートエージェントが一番多く、続いてdodaSpring転職エージェントも全国的にフォローしています。登録拠点というのは、要するに支店ですので、当然営業部隊も配属されています・・・という事は、その地域の企業に営業をかけていますので、地元の求人数も多いと思って良いでしょう。 

よって、登録拠点の多い転職エージェント=求人数が多い という事になります。全体の求人数が多いからといって、あなたの働きたい地域の求人も多いというわけではありません。

例えば、type転職エージェントは関東(東京)限定となります。当然、全体の求人数は他社より劣りますが、東京に限定して見ると少ないといった事はありません。

参考:東京でおすすめの転職エージェント3社|図表で比較(求人数や特徴)

 

各転職エージェントが保有する東京の求人数

前項で解説したように、転職エージェントが保有している求人数というのは、登録拠点の多さに比例するとも言えます。

働きたい地域で評価しなければあまり意味がありませんが、参考として全社が拠点のある東京の求人数を比較しました。
※非公開求人を含みます

 

転職エージェント 求人数
(東京・全職種)
拠点
type転職エージェント 28,000件 東京
リクルートエージェント 100,000件 全国
アイデムスマートエージェント 18,000件 東京・名古屋・大阪
JACリクルートメント 12,000件 東京・名古屋・大阪等
doda 54,000件 全国
Spring転職エージェント 30,000件 全国
マイナビエージェント 17,000件 全国
パソナキャリア 25,000件 全国

 

求人数は参考程度に!

求人数で順位付けした場合、リクルートエージェントdodaが他社を引き離し、あとは概ね同等となります。東京の求人数となりますが、これは他地域も比例すると考えて問題ありません。 

例えば、他地域に支店がある場合、東京本社の人事部が採用業務を担っている事が多々あります。よって、東京の求人数が多いという事は、他地域の求人数も豊富と言う事です。  

ただし、転職エージェントの求人数は非公開求人が大半を占めています。文字通り非公開ですので、この数字が本当かどうかは誰にも分かりませんし、自分にマッチする求人がどの程度あるかも分かりません。 

 求人数を意識する事は大切ですが、それだけを評価の対象としても意味がありません。転職する会社を選ぶ際にも、あなたなりの基準があると思いますが、エージェントを選ぶ際にもあなたなりの基準で選択するようにしましょう。

 

リクルートエージェントとtype転職エージェントを比較

リクルートエージェントとtype転職エージェントの比較

ここではリクルートエージェントとtype転職エージェントを比較していきたいと思います。 まずは↓の比較表をご覧下さい。 強い業界・職種については、求人数、キャリアアドバイザー、セミナーの種類等から判別しました。

◎:最も得意とする分野(上位3つ)
○:得意とする分野
△:どちらともいえない
×:苦手な分野

リクルートエージェント type転職エージェント
おすすめランキング 3位
(口コミベースの人気比較ではNo.3)
1位
(口コミベースの人気比較ではNo.1)
登録拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・
名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
東京
求人数 約20万件(関東:約10万件) 約3万件
年収UP率 63% 71%
口コミの特徴 キャリアアドバイザーの対応はピンキリ。組織的なバックアップはNo.1 面談はもちろん。求人内容の説明に十分な時間をとる丁寧な対応が特徴。
    業界・職種
メーカー
販売/サービス
IT/WEB
広告/出版
医薬/医療機器
営業
事務
管理職
(高キャリア)
その他 電機・機械・コンサル系も強い エンジニアの転職に強い

 

求人数

リクルートエージェントの一番のPRポイントはこの求人数です。求人数は20万件以上で、転職エージェントでNo.1となります。type転職エージェントも関東限定にしては、求人数は多いのですが、リクルートエージェントの関東の求人数は約10万件であり、type転職エージェントを圧倒しています。

 

口コミの特徴

リクルートエージェントはキャリアアドバイザーによってサービスの質にバラツキがあるようです。

登録者が多いせいか、対応が事務的といった口コミもよく確認されます。まあ、これだけの規模の転職エージェントなので、仕方がないように思います。

type転職エージェントは、リクルートエージェントのように事務的な対応はほとんどなく、面談にも十分な時間をかけ業務効率を優先しない丁寧な対応が特徴です。

転職者視点の親身な対応を評価する口コミが多数確認されています。

一例ですが、こんな口コミが投稿されています。

まず、リクルートエージェントは、求人数の多さは魅力的ですが、問題はその中身です。長く見ていると、毎週求人を出している企業や離職率の高い企業が多いこともすぐに分かります。

そのため、実際に利用しようと思っても、本気で応募のできる企業はわずかという現象になってしまい、実際の転職に使うには不便なサイトと感じてしまう時が多々あります。

次に、type転職エージェントは、私の担当アドバイザーはかなり感じが良かったです。

しっかりと話を聞いてくれたし、職務経歴書の書き方や私の苦手な面接のアドバイス等もしてもらえました。

他社のキャリアアドバイザーの中には案件を押し付けたり、キャリアを全否定する人もいたので、ここには良い印象があります。

ストレスチェックなどで、自分の状況が細かくわかるので試してみると面白いです。

求人は大手も多いですが、リクルートエージェントより中小ベンチャーが充実しています。

 

固定ページを表示 リクルートエージェント type転職エージェント
丁寧な対応 キャリアアドバイザー次第 高い確率で丁寧な対応
紹介される求人数 非常に多い 多い
求人のマッチ度 ”応募可能”ならば紹介されるケースも多い 求職者の希望に沿った紹介

 

強い業界・職種

リクルートエージェント、type転職エージェントともに、IT系、営業系、管理職系が得意な分野となります。

ただし、リクルートエージェントは全ての分野に対し十分なサポートが期待されますが、type転職エージェントは一部の分野において、やや不安なところもあります。

特に丁寧なサポートを必要としない方はリクルートエージェントの登録を行ってから、追加でtype転職エージェントを利用するかを考えれば良いでしょう。

リクルートエージェントとtype転職エージェントの業界・職種比較

 

 

 

リクルートエージェントとdodaを比較

ここではリクルートエージェントdodaを比較していきたいと思います。リクルートエージェントは業界1位、dodaは業界2位です。いずれも会社規模は大きく、求人数も非常に多いのが特徴です。まずは↓の比較表をご覧下さい。強い業界・職種については、求人数、キャリアアドバイザー、セミナーの種類等から判別しました。

◎:最も得意とする分野(上位3つ)
○:得意とする分野
△:どちらともいえない
×:苦手な分野

リクルートエージェント doda
おすすめ
ランキング
1位
(口コミベースの人気比較ではNo.3)
3位
(口コミベースの人気比較ではNo.4)
登録拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・
名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
東京・北海道・宮城・横浜・静岡・名古屋・大阪・
京都・神戸・広島・福岡
求人数 約20万件 約13万件
年収UP率 63% ?
口コミの特徴 キャリアアドバイザーの対応はピンキリ。
組織的なバックアップはNo.1
対応はキャリアアドバイザー次第。
面接支援は好評。
業界・職種
メーカー
販売/サービス
IT/WEB
広告/出版
医薬/医療機器
営業
事務
管理職
(高キャリア)
その他 電機・機械・コンサル系も強い

 

両社とも全国に登録拠点があります。リクルートエージェントの方が幅広く網羅している事が分かります。この地域ならdodaが有利!というところはありません。

リクルートエージェントとdodaの拠点比較

 

求人数

リクルートエージェントの求人数に何とか追いつけるのはdodaだけです。応募の可能性を最大限上げたい場合は、リクルートエージェントdodaの登録が好ましいでしょう。以下、参考として、2014年12月時点の職種別求人数を比較しておきます。やや古いデータですので、雰囲気だけご確認下さい。
※ 公開求人の比較となります。公開求人は全体の2割程度です。

職種 リクルートエージェント doda
営業 4,000件 3,300件
企画/管理系 2,100件 2,100件
事務系 600件
技術系
(IT/通信/SE)
8,200件 2,100件
技術系
(機械/電気)
3,700件 2,700件
技術系
(素材/化学/食品)
400件 400件
技術系
(土木/設計/プラント)
1,000件 1,300件
専門職
(コンサル/不動産)
200件 800件
金融関連専門職
(銀行/保険/FP)
100件
医療系専門職
(臨床/介護/福祉)
500件
クリエイティブ系 200件 900件
販売/サービス 2,700件 1,200件

リクルートエージェントdodaはどちらとも捨て難いですね。技術系はリクルートが得意、管理部門はdodaの方が得意としているようです。 少しでも応募の可能性を広げたい方は両方の転職エージェントを利用するのが好ましいです。

 

口コミの特徴

リクルートエージェントdodaも同じような口コミが多いようです。どちらの転職エージェントも規模が大きく、キャリアアドバイザーの対応にバラツキがありますが、質の高いキャリアアドバイザーも多い・・・といったところです。

なお、私自身もリクルートエージェントdodaを併用した事があります。両社を比較した場合、リクルートエージェントの方がキャリアアドバイザーの対応は良かったです。リクルートエージェントは第二新卒で何のスキルもない若造に対しても、可能性を見出そうと色々と提案してくれました。

一方、dodaは初回面談以降、何の連絡もなくそのまま音信普通となりました。私の方からもっとプッシュしていれば対応が変わっていたかもしれませんが、第二新卒という状況でキャリアに自信がなく、そこまで強気になれなかったです。

dodaのこの対応は、少なからず私の自信喪失に繋がり、その記憶は今でも残っています。もちろん、キャリアアドバイザー次第ですし、時代によっても異なります。ただ、業界1位と2位の大きな違いというのも感じました。

こう書くとdodaが使えないように見えてしまいますが、模擬面接を評価する口コミが多くなってきており、従来よりも転職者に寄り添った対応になっているように思います。

以下、リクルートエージェントとdoda利用者の口コミの一例を紹介します。20歳女性 事務系志望者の体験談です。

リクルートエージェント とdodaの比較
【リクルートエージェント】
登録面談後の仕事紹介はとてもスムーズで紹介量も多い印象。
ただ事務職は人気の職種のため書類選考の突破もやや難しめ。
面談だけでもと勧められたところに面接に行って合格をもらったが、希望とは違うので断ろうとたところ少ししつこいぐらいに勧められ説得された。
仕事の紹介量はどこの紹介会社よりもダントツにNo1なので利用にはとてもオススメ。
【doda】
面談の方の印象はとても良かったです。丁寧で色々相談に乗ってくれます。ただ、仕事を紹介してもらって面談までの間の連絡が遅く、時間帯も夜の10時ころだったのが困りました。
そのときに出れなくてかけ直したら会社自体が終了していて次の日が休みだったので結局聞きたいことや気になる点を事前に聞くことが出来ずに当日の連絡でそのまま面接になってしまった。

 

強い業界・職種

リクルートエージェントdodaともに、全般の分野に対して安定したサポートが期待できます。優先順位を付けるのならば、まずはリクルートエージェントの利用、余裕があって、さらに応募の可能性を高めたい場合にdodaはおすすめです。

 

 

リクルートエージェントとJACリクルートメントを比較

リクルートエージェントとJACリクルートメントの比較

ここではリクルートエージェントのJACリクルートメントを比較していきたいと思います。まずは↓の比較表をご覧下さい。強い業界・職種については、求人数、キャリアアドバイザー、セミナーの種類等から判別しました。

◎:最も得意とする分野(上位3つ)
○:得意とする分野
△:どちらともいえない
×:苦手な分野

リクルートエージェント JACリクルートメント
おすすめランキング 1位
(口コミベースの人気比較ではNo.3)
4位
(口コミベースの人気比較ではNo.5)
登録拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・
名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸
求人数 約20万件 約2万件
年収UP率 63% ?
口コミの特徴

キャリアアドバイザーの対応はピンキリ。

組織的なバックアップはNo.1

親身な対応で評判の転職エージェント。

他社で見捨てられてもここなら安心。

業界・職種
メーカー
販売/サービス
IT/WEB
広告/出版
医薬/医療機器
営業
事務
管理職
(高キャリア)
その他 電機・機械・コンサル系も強い

年収500万円以上の求職者の支援

英語を使った仕事・技術系の仕事に強い

 

登録拠点

リクルートエージェントは全国に登録拠点がありますが、JACリクルートメントは東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸となります。

JACリクルートメントは全国的には登録拠点は多いとは言えませんが、大阪、京都、神戸と関西に3拠点構えているのが特徴です。

大阪、京都、神戸の求人が豊富と思われますので、関西の方はチェックしてみてはどうでしょうか?

リクルートエージェントのJACリクルートメントの登録拠点比較

 

求人数

口コミだけを見ると、JACリクルートメントの方がおすすめですが、求人数はリクルートエージェントが圧倒的です。

自分の希望に合う仕事が見つかるかどうかは、転職エージェントが保有する求人数も影響します。

JACリクルートメントの求人が少ないというわけではありませんが、応募の可能性を高めたい場合はリクルートエージェントがおすすめです。

親身な対応を重視する方は、JACリクルートメントも良いのですが、求人数を考慮すると、リクルートエージェントとの併用が好ましいかと思います。

リクルートエージェント+JACリクルートメントの組み合わせはおすすめです。

 

口コミの特徴

リクルートエージェントの対応は悪くないのですが、時々、事務的といった口コミも確認されています。

リクルートエージェントは自分から色々質問したり、要望しないと、対応してくれない事も多いので、積極的な姿勢が大切かと思います。

JACリクルートメントは親身な対応をPRポイントにしており、例えば、問い合わせに対し24時間以内の返答を約束したりと、利用者にとっては安心できるサービスを提供しています。

JACリクルートメントならば、必ず満足できるとは断言できませんが、満足できる可能性が非常に高い転職エージェントだと言えます。

JACリクルートメントは面接前もコンサルタントの人が面接のポイント等親切にアドバイスてくれたなど、フォローアップが他の紹介会社と比べ良い。
求人数はリクルートエージェントと比較すると少ない気はするが、大手企業、外資系のなんとなく優良企業の求人数が多い気がする。リクルートエージェントは求人数、面接セミナー等サービスが圧倒的に優れている。企業の紹介等の情報量も多く、ネットからの応募しやすい気がする。
履歴書や職務経歴書を作成する際には、作成例などを用いて作成方法を教えてくれるのが非常に助かった。
定期的に開催されている、面接セミナーにも参加したが、今まで気づかなかったポイント等をアドバイスが良かった。

 

強い業界・職種

リクルートエージェントは全般に対して強いのが特徴です。

JACリクルートメントも不得意とする業種・職種は特にありませんが、年収500万円以上のそこそこのキャリアの求職者の支援に特化しています。

JACリクルートメントが最も得意としているのは外資系等、英語を使った仕事で、他には営業、管理系、技術職に力を入れているようです。該当される方は検討してみて下さい。

リクルートエージェント、JACリクルートメントが得意な業種・職種

 

年収UPが狙えるのはどっち?

JACリクルートメントはハイキャリアへの支援を重視しています。

求人検索で探せる求人は500万円以上となっており、2,000万円以上の求人も探せるようになっています。

一方、リクルートエージェントは、一番高い水準で1,000万円以上という条件検索となります。

全求人数で比較すると、リクルートエージェント20万件、JACリクルートメントは2万件となりますが、高年収を前提にするとどうなるか調べてみました。公開求人をベースに比較します。

年収 リクルートエージェント JACリクルートメント
条件なし 20万件 2万件
500万円以上 2万件 7千件
1,000万円以上 3.5千件 2.5千件

このように、年収に条件を設定しなかった場合は、10倍の差があった求人数が、年収1,000万円以上になると差がほとんどなくなります。

求人数が多ければ良いというわけではありませんが、年収1,000万円前後の方で求人数を重視する方は、リクルートエージェントとJACリクルートメントの両方を検討する方が好ましいと言えるでしょう。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントを比較

リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較

求人数No.1のリクルートエージェントとマイナビエージェントを比較します。まずは↓の比較表をご覧下さい。強い業界・職種については、求人数、キャリアコンサルタント、セミナーの種類等から判別しました。

◎:最も得意とする分野(上位3つ)
○:得意とする分野
△:どちらともいえない
×:苦手な分野

リクルートエージェント マイナビエージェント
おすすめランキング 3位
(口コミベースの人気比較ではNo.3)
2位
(口コミベースの人気比較ではNo.2)
登録拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・
名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、福岡
求人数 約20万件 約3万件
年収UP率 63% 不明
口コミの特徴 キャリアコンサルタントの対応はピンキリ。
組織的なバックアップはNo.1
丁寧なキャリアカウンセリンの評判が良い。
業界・職種
メーカー
販売/サービス
IT/WEB
広告/出版
医薬/医療機器
営業
事務
管理職
(高キャリア)
その他 電機・機械・コンサル系も強い 電機・機械・医薬など理系職種に強い

 

登録拠点

リクルートエージェントは全国に登録拠点がありますが、マイナビエージェントは地方まではフォローでしきれていません。

この辺りはリクルートエージェントの強みですよね。地方で仕事を探す場合はやはりリクルートエージェントの利用が好ましという事になります。

リクルートエージェントのマイナビエージェントの拠点比較

 

求人数

リクルートエージェントの一番のPRポイントはこの求人数です。どこの転職エージェントと比較しても断トツでNo.1なので、比較するだけ無駄かもしれません。

リクルートエージェントは首都圏以外にも支店(登録拠点)が多く、各地域の求人も多数扱っています。

例えば、地方に本社(人事部)がある企業は、東京支店、名古屋支店、大阪支店の人材を募集する際、近くのエージェントを使う事が多くなります。

ということは、地方に強いリクルートエージェントを利用するケースが多くなります。

 

口コミの特徴

両転職エージェントに共通しているのは、「知名度」です。

新卒時の就職活動では、リクナビとマイナビは定番だったのではないでしょうか?

さらに転職サイトでは、リクナビNEXTとマイナビ転職があって、転職エージェントではリクルートエージェントとマイナビエージェントとなります。

転職ではリクルートの方がだいぶ頑張ってる感じはしますが、マイナビグループも巨大です。

各企業とのパイプは非常に太く、マイナビエージェントしか保有していない求人も多々ある事でしょう。

サービスについては、リクルートエージェントも良い評価なのですが、やや事務的な対応が見受けられるようです。

マイナビエージェントはキャリアカウンセリングに力を入れているので、転職についてのアドバイスを重視する方はマイナビエージェントの方がいいかもしれません。

以下、マイナビエージェントの口コミから転職支援の内容が分かる内容を抜粋しておきます。

以前住宅業界の営業職から不動産業界の事務職に転職するため、マイナビエージェントを利用させていただきました。
求人数も多く、サービスも充実していると思い、面談にも行きました。
私は不動産業界しか見ていなかったこともあり、事務職のスキルもなく求人数も 少なかったのか、営業職や違う業界の未経験可の求人などを紹介されました。
最終的には自分自身で応募して内定をいただいた会社に入社しましたが、担当をしてくださった女性はとても親切な方で履歴書の添削をしてくださったり、面接の対策もしてくださりとても役に立ちました。
私は縁がありませんでしたが、友人はマイナビエージェントで仕事を紹介してもらい、会社側にもエージェントを通して話が行くので、信頼性も高く、面接の段取りや条件面の交渉などもやってもらえるので便利だと言っていました。
私みたいに業界や職種限定であるとなかなか求人数も少なくあまり活用出来ないですが、幅広く転職を考えている人にはマイナビエージェントはおすすめです。

 

強い業界・職種

求人数が多いリクルートエージェントの方が全体的にバランスが良く、全ての業種・職種に詳しいキャリアアドバイザーも揃っています。マイナビエージェントは、IT系、営業系、メディカル系、女性の転職、第二新卒が特に強い印象です。各分野を専門のページも用意してあります。

リクルートエージェントのマイナビエージェントの得意な業種・職種比較

 

転職エージェント公式サイトへのリンク

リクルートエージェント

興味のある方はこちらから
特徴 全業種・全職種の求人数が多く登録必須
得意な業種・職種 全業種・全職種
登録拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
得意な年代 20歳以上
丁寧or効率重視 効率的

 

マイナビエージェント

興味のある方はこちらから
特徴 カウンセリング重視。知名度も高い。
得意な業種・職種 営業、IT・WEB、技術、MR、女性、第二新卒
登録拠点 東京、北海道、神奈川、名古屋、大阪、福岡
得意な年代 20歳~39歳
丁寧or効率重視 丁寧

 

JACリクルートメント

興味のある方はこちらから
特徴 年収500万円以上のハイキャリアの支援が得意
得意な業種・職種 営業、経理・人事、技術、外資系
登録拠点 東京・大阪・神戸・京都・名古屋・横浜
得意な年代 30歳以上
丁寧or効率重視 丁寧

 

doda

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特徴 リクルートエージェントに次ぐ規模で求人数もNo.2
得意な業種・職種 営業、IT・WEB、技術、医薬・医療
登録拠点 東京・北海道・宮城・横浜・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡
得意な年代 20歳~49歳
丁寧 or 効率重視 効率重視

 

type転職エージェント

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特徴 業務効率を優先しない丁寧な対応
得意な業種・職種 営業、経営企画、IT・WEB、技術、女性
登録拠点 東京
得意な年代 25歳~49歳
丁寧or効率 丁寧なサポート

 

その他の転職エージェント